2011年10月25日 (火)

どじょう内閣ー安住財務相と小宮山厚労相

たばこ増税や年金開始68歳提案など、やさしい雰囲気で大胆な発言が多い小宮山厚労相と、税に関する意見の食い違い、若い獅子の様な雰囲気の安住財務相。
このお二人の個性や政治的手法、相性はどうなのでしょう。

〜小宮山厚労相〜

<個性>

人生の目的を常に探し求め、一度目標が定まれば猛烈な行動力で進んで行くタイプの人です。世の中の動きや感覚にも敏感で、国民が求めているものを瞬時に感じ取り、それに向けての努力を怠らない真面目な気質を持っている人です。もともと恵まれた素質をもっている方ですが、エネルギーに運が左右される人でもあり、現在は、女主として君臨できる強さを持っています。外見のソフトさと裏腹に内面はかなり強引な手法を持っている人でもあるので、一緒に仕事をして、初めてこの人のアクの強さを感じる人も多いのではないかと感じます。表と裏、両方に睨みをきかせながら、二兎を得るだけの力が現在の強み。

長所:真面目さと信念の強さ。飲み込みの早さ

短所:言動の行き過ぎ、感情に左右される

<運気>

小宮山さんは今年は抜群の引立てられ運。しかし、この方も来年から運気の転換期を迎えます。これからの運気は良い運気ですが、体調には気をつけなければならない運気に入ります。来年は現在の職務と違ったものをする、内閣の変動に伴っての人事面で何かありそうな気配です。

〜安住財務相〜

<個性>

プロ意識の強い人ですが、アクの強さも相当なものを持っています。この人はエネルギーが弱い方が人物的には良い風格を持てる人なのですが、忍耐強さはなかなかのものがあり、現在は弱いエネルギーが巡っているため、良い意味で潤滑油としてもまた事を成す為の自分なりの役割をうまく掴んでいるという感じです。元々のエネルギーはそれほど強くないのですが、現在は更に弱いとき。それだけにアクの強さがうまく軽減されて守りを固めながら、着実に実行していくというスタイルが出来上がっている印象です。

長所:質実剛健、折衝能力が高い

短所:能力が表面に出にくい

<運気>

現在の運気は良い流れの中にあって、今年はピンチがチャンス到来になる年。来年は何か事が起きそうな気配です。しかも強く出る暗示がある為、その事によって相当なストレスを抱える事になりそうですが、ここを乗り切れば2013年には、今の職務よりも更に良い機運が巡って、新しい任務に就く事になりそうです。現状からの脱皮とともに抜群の年となるでしょう。

<二人の相性>

お互いをサポートするというのは難しい関係ですが、実際の仲は良い関係です。しかしながら、お互いに運を下げ合ってしまうので、二人の対立に収まらず、いろんな問題を作ってしまう関係になってしまいやすい、少々難しい相性です。仲は良いが、二人ともに問題を抱えるという感じですから、財務と厚労との棲み分けをきちんとしない限り、大変でしょう。野田首相に伝える言葉としては、「このお二人の職務をはっきりと線引きしなければ曖昧さは、かえって混乱の元です。」

二人とも来年は特に大きな事がありそうな気配が濃厚です。世の中の脚光を浴びるのか、あるいは逆の意味でそうなってしまうのか、いずれにしても現在のままでいるという事ははなそうです。


2011年10月21日 (金)

どじょう内閣ー枝野経産相

管内閣で官房長官としての任務を果たした枝野氏。震災直後の対応やメディア露出の頻度の高さから、海外では首相は”Edano”と誤解される事もあったほど。野田内閣にあって、経産省を率いる立場になったものの、彼の個性と今後はどのような流れになるのでしょうか?

ー個性ー
枝野さんも、魁ごうという特殊な命を持って生まれた人です。人懐っこさや情の深さを伺える人物ですが、一つ一つを丁寧に進めて行く 「だんどり君」です。説明の緻密さや分析能力は確かなもの。また、ここという場面でのサポート能力は抜群です。表面から受ける印象とは対照的になかなかのアクを持っている人。人の意見よりも自分の価値観、考えに基づいた姿勢を貫いて行くタイプです。 この人にとって試練はつきもの。いくつもの困難や変わった人達に出会いやすい運命を持っていますが、それを乗り越えていけるバイタリティと専門性が味方。

長所:客観的事実に基づいた分析能力とサポート力。
短所:積極性が希薄。情に偏りやすい。

ー運勢ー
何事も最初は良いのですが、次第に苦難が待ち構えている運気を歩んでいます。政権交代して良い地位についたものの、党内の分裂があったり、震災等の思いがけない事からそれまでの環境から違う分野へ行くなど、不安定要素の多い時期を歩んでいます。しかし、来年には、枝野氏も運気の転換点を迎えます。恐らく、現在の職務を変わる、あるいは新しい組織で新たな事をスタートする事になると思われます。









2011年10月20日 (木)

どじょう内閣ー輿石幹事長

〜輿石幹事長〜
混乱の政局にあって、白羽の矢が立った輿石幹事長。このどじょう内閣の要とも言える役職にあって、多くを語らずそれでいていぶし銀の様な強さと光を放っている印象を与えますが、さてどんな人物なのでしょうか?

ー個性ー
堂々たる態度と揺るぎない信念、口数の少なさで、一見すると厳しい表情が多い人ですが、社会的な立場を重視するタイプでありながら、内面には神経質な情緒性をもっています。政治的には、何事も律儀に順を経て、体制的にも秩序を重んじていく様な手法がありますが、実際には、状況に応じて口も手も足も出る、なかなかのバイタリティと行動力を持っています。表面の堅さに比較して内面は明るい人です。

長所:自分の信念に従って行動し、統率力がある。金銭感覚に優れ財政管理は抜群。
短所:気分に左右されやすく、利害に走りやすい。手を汚さない。心配性。

ー運気ー
恐らく、生まれた時間が鍵を握っているのではないかと思いますが、官殺混合という、迷いが出やすい命を持ちながら、もし仮にそれが一つに絞れるような時間であった場合、現在の運気はとても良い暗示の時にあり、しかも2011年は彼にとって引立てとともに自分らしさを出していける年となっています。
今後の流れとしては、2014年が転換期です。それまでは、党幹事長としてその地位と力量を発揮し、君臨していくのではないかと思います。

ー野田首相との関係性ー
党の運営が政局に大きな意味を持って来た民主党内閣で、この幹事長の存在は野田首相にどのような影響を与えていくのか、相性をみてみると、非常に強い結束力と弱点を長所に変えて行くだけのパワーを持つ関係である事が解ります。
しかも、野田首相の意見を良く聞き入れながら行動に移してくれる関係です。お互いに良い信頼関係を築きながら一緒に運営していける、民主党にとっては稀ともいえる抜群の相性。この二人の信頼関係は、良い流れとなって動いて行くのは間違いなさそうですが、この人事を決めたのが、どじょうこと野田首相本人であれば、なかなかの人事的な目を持った人だと感じます。首相にとってはこれ以上話せる人もその実行力を持った人もいないでしょう。

来年2012年5月が一つの節目といえそうですが、どうであれ輿石幹事長の存在はこれからも益々その存在感を与えながら、揺るぎない座を獲得していくでしょう。





2011年9月26日 (月)

どじょう内閣ー野田首相と藤村官房長官

続・新政権を読むーPart2
ショートバージョンで参ります。相性などの総評は最後に載せる予定です。

〜野田総理大臣〜

自らをどじょうと呼び、地味で着実路線を歩みながら、融和の精神で混乱している組織強化を図る姿勢を貫いている新総理。はたして、この新総理の手腕はいかに?

ー個性ー

魁ごう生まれの専門性で生きていく人。温厚篤実で、じっくりと腰を据えて粘って行くのが持ち味。自分自信をよく理解している人。大らかさ、茶目っ気さが魅力。時代が求めるカン、政治家としての素養はあるものの、土壇場でどう動くかがポイント。泥臭い印象を与えがちですが、ここぞという時に大胆不敵にやってのける。軽はずみでなく緻密な計算に基づく人。

長所:他者とは違う個性で独特の感性が魅力。直感力と緻密な計算力。面倒見の良さ。

弱点:社会からの常識を逸脱する事がないかわりに、竜頭蛇尾の傾向も。

運勢:今年2011年は、社会的な地位を得る年であり、それによって一時的な困難も結果的に吉を得る年。ピンチがチャンスの年。2012年5月が転換期。総選挙でどうでるか?

〜藤村官房長官〜

派手さはないものの、その誠実な人柄や実直さが伝わってくる藤村官房長官。補佐役としての力量はいかに?

ー個性ー

温和な態度の人。NO.2の女房役に適した人材ですが、物事の善し悪しがはっきりとした人。少々短気で偏屈さも。しかし文化的要素や芸術面での造詣は深く、研ぎすまされた感性と何事も実績・実利主義のタイプ。活動的でありながら、技術面に長けているため、全てにおいて自分の目で確認した上で物事を通す人。正義感と厳しさが特徴。

長所:活動的でありながら、問題解決能力は抜群。人事面での組織運用に長けている。器用で几帳面。

弱点:温和でありながら、自分なりの感性を重視。やや短気。

運勢:2011年は仕事の内容が大きく変わる転換期。結果的に納得感は薄くとも対処すべき年。2012年は地位の変化の可能性大。

2009年10月21日 (水)

長妻厚労相

ミスター年金の威名を取り、今回の政権交代に大きな役割を担った長妻氏。仁義、人情の世界を大切に直球勝負で行く様な感じを受けますが、組織運営も独自路線をひた走る様な人物なのか、彼の本質と今後を見てみたいと思います。

長妻 昭氏(1960年6月14日生)
<性格>
鋭い感受性と直感力、洞察力に優れた人物です。欲も野心も人一倍持っていて、緻密な計算力もあり表面上は穏やかで柔和な感じを与えますが、一途な行動力と知性よりもカンや生理的な駆け引きで世の中を渡って行くタイプと言えます。ワンマンで、権力重視な面もありますが人情家でもある、世話好きの徹底した実利主義者です。激情的な面や情操面でのゆとりのなさは、組織運営上では弱点とも言えます。

<政治手腕>
行動も率直で動作も機敏、感情も露出しやすいため、人間関係には偏りがでて来るタイプですから、派閥的人事に陥る可能性も秘めていると言えます。本質的には品行方正で地味な面を持っている為、外面は穏やかさを保っていますが、攻撃的な面と物事を通して行くだけの度胸もあり、勝負事には強い人物です。
今はまだ大きな動きを見せていませんが、決断するときは大胆不敵にやってしまうだけの推察力と実行力を持ち合わせています。彼が事を起す時は誰もが驚く様な思索があると言えます。スタミナは十分とは言えませんが、交渉事も上手ですから、マニフェストに掲げた事を実行する為には、油断無く進んで行くと言えます。

<運気の流れ>
長妻氏は2008年2月から大きく人生そのものが変化しています。接木運を迎え、過去の10年と比較してもこれからの30年間は、エネルギーの後押しもある事から、苦心はあっても結果を出せる運気に入って居ます。特に昨年は、自分自身を前面に出すだけの意欲もあり、それによって物事が変化を見せ始める時を迎え、今年はそれが結実となる良い運気になっています。
来年は、勝負の年となっていますから、この年に改革した事や決断した事は成果に結び付き易い大吉運となっていますから、来年は彼の現在の政治家人生にとって、大切な年になるでしょう。

2009年10月 8日 (木)

亀井郵政金融相

新政権にあって、異彩を放っている金融相担当の亀井氏。旧自民党時代の雰囲気を色濃く残し、着任早々に”春”を満喫しているかの様に映ってしまう氏ですが、この新政権のアキレス腱となるのか改革者としてスターとなるのか、今後の動向が気になる人物です。

亀井静香氏 (1936年11月1日生)

<性格>
過去に囚われず、常に未来を見て独自の感性で生きて行く正直な人物です。外見的な取っつきにくさはあるものの温和な一面があり、独自の見解と人生観をもった個性的なタイプですし、仕事熱心で徹底主義であり評論家的立場に向いています。やや能力本意の人付き合いなる点もありますが、思いやりもあり楽天的なユーモラスな面も備えています。統率力には弱く派閥組織では能力が発揮されにくい面も持ち合わせていると言えます。

<政治手腕>
独特の感性、オリジナリティを持っていますが、物事の考え方や人生観には極端さがあります。プロ意識も強く真面目すぎる点が良くも悪くも左右するタイプですから、衝動的で攻撃的な行動が出てしまうと損をしやすいと言えますし、処世術はうまくない政治家と言えます。しかしながら、この独特の個性と孤独な戦いを常にしていく人ですから、新政権で鳩山首相との関係性がどのようなものかによって、今後が多いに変化する可能性を秘めています。独自の理想に向かって念入りに準備をしていくのですが、政治的なカンには鈍さが見られます。

<運気の流れ>
現在の運気は昨年11月から変わっています。自己エネルギーも強い運気だけに、ストレスも多くあまり良い運気とは言えません。特に目上との衝突には注意が必要です。その中で今年に関しては成功運が強くでていますが、自身の言動があいまいになってしまったりした場合には、信用も失いやすい微妙な運気となっていますから、ブレずに行く事が大切なのですが・・・
現在進めようとしている事に関しても、言動にいい加減さが出てしまわないように注意が必要と言えます。来年もトラブル傾向が強く苦心が耐えない運気ですが、ここを乗り切った場合は、2011年には一定の成果と評価も得られるでしょう。

2009年10月 1日 (木)

岡田外相

ミスター・クリーンとも呼ばれ、頑固なまでの正道を歩く印象の強い岡田氏。ロボコップの威名を持つ程の外見的堅さを持つ人物でもありますが、外相としての手腕は如何に?

岡田克也氏(1953.7.14生)

<性格>

几帳面で社交的な面を崩さない様に装っていますが、どうしても内面の神経質さや緊張が隠せない人です。
情熱と野望に燃える青年気質のタイプでもありますし、権威や秩序、封建的感性を大切にする面があり、独自の感性と技術力を駆使しながら実践して行く人物です。清濁併せ飲む様な器には少々乏しい面もあり、上下関係に敏感で自分との関係により相手に対する態度も変わるところが見受けられますが、自分の内面は見せる事も少ない、正義のロボコップタイプと言えますね。

<政治手腕>

何よりも実践主義である点、問題解決能力に長けて組織運営も巧みなタイプであり、見かけよりも平和主義で温厚な手法をとる人ですし、可愛げのある印象を与えます。内面の欲望や野心は強いものがあり、プライドも高く自己本位な判断をする傾向も秘めていますが、能力ある人について経験を重ねていくタイプでもあり、女房役としての才覚があります。傷つく事を恐れる人ですから、内面を見せずに自分なりの政治手法を持って専門分野で能力を発揮する点、折衝能力の点から見た場合、外相としての才腕も期待出来るのではないでしょうか。

<運気の流れ>

岡田さんは今年、効果抜群の年を迎え、人生上の変動が大きく出る年にあって自分の判断や作戦もうまく行く吉運となっていますし、来年もとても良い運気ですから、外交面での成果も上がると思われます。しかし、大局的にはあまり良い運気とは言えず、何らかの問題をはらんでいますし、彼の出方次第では現在の地位や立場も危うい運気を秘めています。2013年は彼にとって試練の年となる可能性が高く、この年をどう乗り切っていけるかが、鍵になると思います。

2009年9月30日 (水)

前原国交相

一時は民主党の顔としての代表を務め、現内閣では最も難局を迎えている省の一つである、国交省担当の前原氏。いかにも温厚で実直、正道をきちんと歩いて行くアクのない人柄に見えますが、彼の本質と政治手腕によって、今後どのような道を辿って行くのでしょうか?

前原誠司氏 (1962年4月30日生)

<性格>

”魁ごう”という特殊な日に生まれた人です。この生まれの方には三島由起夫さんなど、ある意味特殊な性質を持った方が多く、穏やかさと激しさの両面を持っているタイプです。
独自の世界観と感性、専門性を生かした分野でなければ、才能を活かせず苦境に陥りやすい面を持ち合わせています。性格は落ち着いて渋い印象のある温厚な人柄である反面、悠然と構えてはいますが神経質で分析力と細やかな気遣いを怠る事の無い人物です。辛抱強く、社会の裏面にも通じて損得勘定の目も備えている為、人使いが上手くトップになれるだけの資質があります。

<政治手腕>
性格的に協調性もあり、計画性と連帯意識、入念な検討によって行動をするタイプです。外交的に世の中に出る事で俄然張り切っていけるタイプでもありますし、自分の実力でのし上がって行く結果第一主義でもありますから、過程がどんなに大変でも徹底して結果を出して行く命令遂行型。
やるべきテーマがあってこそ、その力量を発揮できるタイプですから、マニフェストに掲げた事はどの省庁よりも実現性が高いと言えます。

<運気の流れ>

時間が不明ですが、特殊(格)な為、普段は自己主張をせず、自分を押し殺して行く事で運をうまく掴んで行けるタイプですが、2014年までは自分を出して行く事ができる運気になっています。
2004年から始まっている現在の運気は、再起をかけて新たな事を始める事で運気が上がる時になっています。また特に今年はステイタスポイントとなって地位や権利、評価を得られるとても良い運気です。なるべくしてなったという感触が強いですが、戦う時期ではないので、当面は温厚路線を貫きながら着実に成果を上げて行く事が大切だと思います。その時期を見極めていけると良いのですが。
来年は今年打ち出した改革によって、少しずつ動きが出て2011までには成果があがり、2012年、新たな展開に向けてのチャンスがやってくると思われます。この運気はとても良い運気ですから粘り強く積極的に挑戦していただきたいと思います。

2009年9月25日 (金)

官副総理

脱官僚依存体勢のさきがけとなる行動を起した、官 直人氏。旧厚生省時代に薬害エイズ問題で土下座して謝罪した姿は、印象に強く残っていますが、国家戦略局として副総理としてどんな手腕を発揮していくでしょうか?

官 直人氏(1946年10月10日生)

<性格>
自由と平等、博愛の精神と愛情豊かな庶民感覚を持った人物。中道を取る堅実家ですが、筋の通らない事は絶対に譲れない頑固一徹な面を持ち合わせています。対人的な人気もあり自信家でもありますが、反面で、障害にあうと意外なほどもろさが出てしまうタイプでもあります。公平無私な理想主義者の割に思想に偏りはなく、考えの幅が広い自由闊達な人です。

<政治手腕>
目上からの推薦や引立て等でのし上がって行くタイプではありません。職人気質でプロ意識が高く、大胆な行動と緻密な計算力で独自の政治手腕を発揮して行く人です。プライドの高さや勝ち気さは時に対人関係に支障を来す事もありますが、頭脳明晰で良く吟味した上で決断した事は、すぐに実行するタイプです。

<運気の流れ>
官氏の運気は2006年から始まっていますが、試練を抱えやすい運気にありながら、ラッキースターである調候用神が作用している事と、自分で主導権を持ってリーダーシップを図れるだけのエネルギーが見方している事。そして何よりも運気の良い鳩山氏との連携で良い方に進んでいると言えます。特に今年は勝負強く物事の最終結果が決まる年とも言える発展運気になっていますので、これまでの事を締めくくり準備を整えて行く年です。 来年はチャンスの年ですから、新しい事にチャレンジする事になると思います。国家戦略局として本格的に動き出す時でもありますので、結果を急がずに着実にスタートしていただきたいと思います。 

2009年9月24日 (木)

小沢党首

壊し家とも言われ、様々な政党を作り、渡り歩きながら自分の思う通りの戦略で歩んで来た小沢一郎氏。どんな人物で、どんな運を持った人なのでしょうか?

小沢一郎氏(1942年5月24日生まれ)
<性格>
連帯意識と協調性が特徴といえる人ですが、自信家でもあり、表面はおっとりとして物わかりの良い印象ですが、好き嫌いははっきりとして内面の欲望はとても強く、低姿勢を保ちながらも注意深く世の中や人を見抜いて自分の目的を遂げて行くタイプです。ユーモアもあり独創性や独特のセンスを持っている人物でもあります。

<政治手腕>
政治家になるべくしてなったという様な人物です。アクが強く頑固でありながら、目的の為には手段を選ばないところもあり、マスコミ対策も上手ですが、共同事業は長く続かない傾向がありますので、トップや重責ある地位で、独自の手腕を発揮出来るものでなければ個性を生かしていけないタイプです。
狙った獲物をゲットするまでの執念は、すごいものがありますし、看破力があるので人事や参謀的な役割は得意と言えます。弱点はけじめが曖昧な点と、自信家ゆえの油断。
今回は彼本来の欲も個性も満足出来るポジションになっていますから、鳩山首相との相性も良い様ですし、うまく行くのではないでしょうか?

<運気の流れ>
小沢さんは、これまでの我欲を抑えられる運気になっている点と、人気運が出てきている事、また運気自体も協調性を発揮できた場合の成功率も良い時期になっています。鳩山さんを立てて行く事で運がよくなる運気ですから、対立してしまうと権利失墜もある運気です。
2011年はチャンスでもあり、これまでのやり方にけじめを付けて、何か新しい事を立ち上げる事になると思われます。

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