2012年5月25日 (金)

Facebookのカリスマ

ベンチャー精神の健在ぶりを遺憾なく発揮し、新しいソーシャルネットワークの世界を切り開いたFacebookのCEO  マーク・ザッカーバーグ氏。
彼の個性から、今後の展開を見てみたいと思います。

☆個性☆

お金に縁のある人です。しかも好きな分野で財を成す事ができる素養を持っていて、野心もなかなか。社会的な意味では、それなりの地位と財を成す事ができる人ですが、すべてにギブアンドテイクの精神が根付いています。夢を実現するためにという大義面分よりも、社会的にどこまでいけるかどうか。
生まれ時間にもよりますが、エネルギーの強弱が人生そのものに強く影響していくタイプ。

楽天的気質と個人主義的な野心とが相まっていますが、どことなく可愛らしさのある面が、人からの人気に繋がる人的メリットをもった人。しかし、実際は気難しく短気な一面ももっています。温厚路線を崩さない人ですが、トップでカリスマ性を発揮するには、少し弱い印象の人です。

☆運気☆

彼は、生まれながらのエネルギーはごく普通でしたが、2011年までの間は、強いエネルギーの後押しを受けて、金運も女性運も抜群。どちらも思う通りに、取りにいけるだけの強さがありました。とはいえ、金銭面では抜群に良い時期ながら、精神的な苦心や闘うべき相手が出現したり、トラブルも同様に起きてくる時期を経ていく運でもありました。
地位よりも金銭に縁のあるライフサイクル。
それが2001年から2011年9月までの運気です。

そして、彼は昨年9月から運気の大転換期を迎えています。
接木運でもあり、このタイミングは物事が改まる時期。
すべての事柄はここから新しい形を見せて行き、これまでの人間関係や仕事の環境も大きく変わっていくような事がおきてきます。

その中で、今年2012年は改革のタイミング。結婚も決まる年ですが、このタイミングで上場を果たしたのも意味のある事。はたしてそれが良い結果となるかどうか。

ビジネス自体は良い機運を含んでいますから、生き甲斐を感じられる時ではあるのですが、エネルギーが弱くなってしまった事が、今後の彼の人生を大きく変えていく事になりそうです。

結婚生活上も、ビジネス上も少しずつ苦心が多くなりそうな雲行き。じっくりと時間をかけて成長していけるかどうか、人との関係性にも大きく関わってきそうな印象です。性急さが明暗を分ける時となっています。

株式は上場したものの、初日に暴落してしまうという現象も起きました。
来年はかなりシビアな状況が続きそうです。無理を通そうとしたりするとトラブルになったり、あるいは訴訟問題に発展したりという要素も多分に含まれています。
自分一人で会社を継続していくには力不足な時期ですから、しっかりとしたサポート体勢を作り、丁寧な姿勢で挑んでいけば発展も期待できます。

2014年は、ほっとできる良い運気を迎えます。
それまでの忍耐力が試されそうです。

☆総評☆

鑑定してみて、運気通りでしたので、少し物足りないというのか、鑑定するのが少し遅かったかなという印象を持っています。
とにかく財が混在している命の人ですから、エネルギーが強くなければ、それを取りにいく事は難しい面があります。弱くなったとたんに、いろいろな事で迷いが生じたり、財政面や異性面での苦心がでやすくなります。

もし彼が午前11時〜午後1時までの生まれであった場合は、エネルギーの強さが常にあり、しかも有名になれるだけの☆羊刃を持っている事になります。その場合は、苦心があってもそれを乗り越えて財を確保できる可能性が大いにあります。
ただ、それでも上記のような運気の気配は漂いそうです。

時の巡りというのは、本当に不思議。それまで絶好調だった人でもそれが永久に上昇気流に乗っていくという事はなく、一度止まってしまったり、急落してしまったり。しかし、そこからが真価の出しどころ。ソフトランディングしながら継続していくという姿勢で貫いていただきたいですね。

2011年4月 4日 (月)

白戸家のmasason


2011年(辛卯年)の3月(辛卯月)は、忘れる事の出来ない時となりました。

白戸家のご本尊であるSoftbank社のmasason(孫)さんが、100億円の寄付と今後退職するまでの代表としての年俸を全て寄付されるとの事、昨日、ツイッターで知りました。
masasonさんの今回の震災に対する情熱や対応には、最初から尋常でない何かを感じていましたが、まさかここまでとは・・・・・

何がこの方をここまで突き動かしているのか、企業のトップという垣根はどこへ。
最初はすばらしい行動力と関心の高さに心強さを感じていましたが、今はただただ、驚くばかりです。
今年のこういう出来事が、企業人としての彼の人生にどのような意味を与えるものなのか、非常に関心を高く持っています。

という事で、ちょっとだけ彼の性格と運勢を見てみました。(生年月日が正確な情報であるという元に)
生まれた時間が不明ですので、正確性は薄れますが。

☆masasonさんという個性☆

生まれながらに恵まれた環境で育った方の命です。出世も間違いなく、財も権力も手にできる人ですから、なるほどという感じです。筋を通しながらも、自分の考えは一歩も譲らない頑固な一面も持ち合わせていますが、非常に男らしい性格と先見の明、企画力に長けた人。独特の味わいのあるもの、誰にも真似出来ない物を作り出す才能があります。
温和な人柄と几帳面さ、理論的に厳しく分析した上での合理的な手法でトップとしての采配をしていくタイプですが、権力志向や政治的組織には馴染めない一面も。外柔内剛型。
企業人以外の顔は自然を愛でる情緒豊かなロマンチスト。

☆masasonさんの今後☆
masasonさんは、数ある企業の中でも異彩を放つトップの一人ですが、生まれながらのエネルギーは弱い人です。しかし31歳からエネルギーの強さに恵まれ、以降30年間はトップとして揺るぎない才覚を発揮できる様になっています。この人のターニングポイントは29歳頃から31歳までの間。
2018年から運勢が、また大きく変化します。現在の運気は抜群の吉運。
2016年頃から何か変化の兆しを感じるようになると思いますが、2014年にそれ以降の運気を左右するような出来事があるでしょう。企業人として新しいステージに立つのか、今の職務から離れるのか、どちらにしても彼にとってターニングポイントの第一歩になる気配です。
運が良過ぎての落とし穴には注意が必要ですが。

孫さんは、卯と酉を命式にもった人で、卯と酉は衝突、衝撃、変化、動きを意味しますが、今年は卯年、3月は卯月。卯のトリプルが酉と激突。人よりも何倍もの衝撃的な出来事として感じらたのだと思います。かなりストレスもあったのではないかと。9月は酉月。良い意味で何かある暗示です。2018年以降は迷いが出やすく、トップに君臨するだけのエネルギーが弱くなりますから、現在のポストから離れて全く違う人生を新しく歩まれる事になる、そんな運勢です。

被災地の復興の為の支援。こんな人が日本のトップにもいるのだという事に感慨深いものを感じさせるmasasonさんです。

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カイドウが膨らみはじめました。
一番かわいい時期。

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2010年2月19日 (金)

トップ運と社運/ビール商戦

グローバルの波に乗り遅れない様に、時代を見据えた戦略を繰り広げている日本のビールメーカー各社。
最近まで調整に力を注いでいた2社の婚約は成立せず、新たに模索に向けての企業努力を進めている様ですが、この2社のトップ運から見た今後の商戦を見てみたいと思います。
A社とS社(北海道)については、第二弾として別途掲載したいと思いますが、経営者が2名存在している点や、変革も予想されるため今回は下記2社を見てみたいと思います。

<KH社>
婚約破棄の影響か不明なものの、新社長を迎えた事による期待度はかなり高いでしょう。
まず、非常に良い吉運気にあり、これから2015年まで好調さをキープできます。
また、2015年からの10年間は、人生最良の強運です。
そのきっかけとなった今年2010年の運気は、”思わぬきっかけで変化をして吉を掴む年”
運勢そのままですが、来年は特別な運気も作用し、本来なら逆境運を迎える年なのですが、一転して吉運気です。結果的に今回のSH社との統合をせずに、社長交代した事が吉を運ぶきっかけとなるとも言えますから、何とも皮肉な結果です。
今年は、有力者との出会いも暗示され、それによって新たな事業展開を見せ、上昇気流に乗れる年となりそうです。特に3月はチャンスの月。どんな展開を見せて行くのか目が離せない感じを受けます。

<SH社>
この時代にあって、同族経営で非上場の独自路線を歩みながら、社会貢献も果たしている同社ですが、グロ−バル戦略に上手く展開していけるかどうか、今後の動向が気になりますが、果たして?
現在の運気は、思う様な結果に結びつきにくく、狙った通りの戦略がなかなか芽を出すまでに時間を要するサイクルにあり、また今年の運気も波乱含みの意味合いが強い為、戦略に見合う相手が見つからない可能性が高いと言えます。また、来年はこの会社にとって大きな変化が起こる可能性が高く、経営陣の交代も否定出来ない少し不利な状況と言えます。
苦戦を強いられる年とも言えますが、衝突や口論を避けて粘り強く進んで行く事が求められます。
大きな転換の波を迎えつつあり、トップも含めた変化が起きそうですね。

上記は、時間を考慮せずに見た結果です。
グローバル戦略が良いのか、独自路線を貫いて行くのか良いのか、まったく違う経営手法と文化を持つ両社の今後の動向を見守り、日本が誇れる企業として勝ち残っていただきたいと思います。

2010年2月13日 (土)

トップ運と社運ーその4

Macからマックへの見出しで、華麗な転身を図り、この不況下でも最高益の結果を出した原田氏。ITから外食産業への転身を見事に果たし、着実な実績を残している成功者といえる人物ですが、反面で、世論からは極端な評価を持つ人でもあります。
氏の戦略と手法が、これからどの様な変遷を見せて行くのか、個性も含めて見てみたいと思います。

1948年12月3日(時間不明)
長崎県生まれ

<個性>
情緒性と感受性の強さ、深慮と直感的な駆け引きの計算が巧みな人物です。
器用な人ですが、伝統の中から枠にはらまない自由な感性と信念に基づいて、果敢に攻めて行く人です。空論は嫌い、政治力、組織力の関心も高くカリスマ性もある人情型のワンマンタイプ。
行動も活発で、下よりも上からの人気と支持を得られる人ですが、人間関係は偏りが見られる人です。
しかし、非常に男気があり、すべてにおいてプラス思考、そして泣き言も言わず、戦国時代の武将の姿を思い浮かべさせる様な人物と言えます。

<社会での手法>
とにかく良く自分を知っている人と言えます。
小さなフィールドで納まっているタイプではなく、世界を相手に勝負して行く人です。そうでなければ開運は難しい人と言えます。意思も強く頑固であるのですが、自分以外の星が運勢に働く事はなく、自分の力量で生きて行かなければなりません。その為、プロ意識が非常に高く、自分の戦略を着実に実行しなければ気が済まない傾向があり、独断専行型と言えます。弱点は自分以外の人間をあまり信用しない事。ライバル視する傾向にあるので、協調性や人望という点では難しい側面もあります。
しかし、時代の流れを見極める目と、視野・着想の広さ、自己の信念とエネルギーの強さもあり、自力で運を切り開いて行く経営者です。

<現在のライフサイクル>
現在のライフサイクルは2000年から始まっています。その前後30年ぶりの運気の変化をして、それまでの人生に離別して、新たな人生を歩む時期を経ています。
過去の1990年からの10年間は、彼自身の持っている中心となる星が破壊をされ、普通であれば逆境運とも言える運気なのですが、調候用神が働き、時間を司っている星がその恵みを受けて、Apple社で日本のトップの座を獲得されたと言えます。
しかし、表面で見えない部分で、かなりの苦心もされた可能性が高く、また良くない時期には本人のマイナス面がクローズアップされる時でもあるので、その時代にいた方々も人によって評価の差が大きかったのではないかと思われます。


そして、2000年から大きく運気が変化し、特に、2004年は、新しい出発の為のチャンスがあり、それを活かして現社長として君臨されています。現在の運気は非常に吉暗示が強く、自分にとってふさわしい出会いにも恵まれ、また社会的な評価、権利を得られる10年を迎えていましたので、この実績も頷ける事と言えます。

今年、2010年は10年ぶりに運気の変化を迎えます。
これまでの様な順調さは陰を潜め、すべてにおいて流動的で変化の多い落ち着かない時となります。
今後10年間は、それまでの手法と戦略を変えて、長期的なプランでこの企業を10年後にどんな会社にして行くのか、じっくりと考えて行く事が大切になる運気と言えます。
社長の座を退く可能性も否定出来ませんが、どれだけ忍耐強く粘っていけるか、トップとしての生き方そのものが問われると言えそうです。

<2010年の運気>
今年は、特別な運気が働いています。
試練運と言える年ですが、それも通常よりも強く出やすい時期を迎えています。
体調にも気をつけなければなりませんが、何事も縮小策を取る事が良く、前進よりも現状維持を心がけて行かなければ、厳しい現実と対面せざるを得ないやや辛い時期と言えます。
ビジネス、金銭、体調、プライベートなどにおいてトラブル傾向を秘めています。今年の手腕の発揮次第で来年が決まると言えます。
しかしながら、現在不採算の店舗閉鎖を先月決定し、2011年中の店舗展開を表明している点から見て、この判断は正しいと言えます。ただ、これをどのように処理して行くか、その過程でのトラブルに発展しないよう、気をつける必要があると言えそうです。

以上は、時間を考慮せずに見た結果ですが、1990年からの10年の苦境をものともせず、またラッキースターの恵みも受けて、最悪の時代を乗り越えて来た方ですから、非常に強い運の持ち主と言えます。また、近年になって名前の字画を変えられた様でもあり、彼をささえる陰の陰陽師がもしかしたら付いているのかもしれませんね。

とにもかくにも、消費者と時代に即したサービスとマーケティング能力を活かして、社員の方の為にも頑張っていただきたいと思います。

2009年8月 7日 (金)

トップ運と社運ーその3

Windowsと一線を画して独自路線でひたすら邁進し、時代と共に常に一歩先を歩きながら、変化と成長を続けているApple社。
CEOであるスティーブ・ジョブス氏とは、一体どんな人なのでしょうか?
彼の命と今後を運気の観点から推命してみたいと思います。

スティーブ・ジョブズ
1955年2月24日(米国生まれ)

<彼の性格>
時代や世の中の動き、変化を敏感に察知し流行感覚と大衆受けの才能が抜群であり、また現在の動きの中で自分や全体が活かされているかどうかを重要視します。実践主義でもあり、何よりも好きな事で運が開けて行くタイプと言えます。天の啓示や気分に影響されている天才型と言えますが、堅実な社会動向の洞察力に優れ、批判力も的確なものを持ち合わせている人物です。
自由が許される環境でない限り、我が儘なお天気やと見なされやすい面もあり、やや線が細い印象を受けます。

<社会での手法>
才能があり、自分の納得の行く事や好きな事に抜群の集中力を発揮し、口先だけで終わる事なく、自分の世界観を大切にしながら多彩な能力を発揮するタイプですし、営業センスも持ち合わせています。しかしながら、自分の価値観が強い為に、対人関係では問題が生じる可能性も秘めていますので、どちらかいうとトップに立つよりもNo.2の立場で威力を発揮する人物と言えます。CEO就任を、長い間辞退していたのも頷ける事と言えますし、自分を良く理解している方ではないでしょうか?

<現在の運気>
彼は、食神という星と印綬という星が強く運気を作る命と言えます。
37歳(1992年)から接木運を迎え、プライベートでも大きな変化をしながら現在に至っている訳ですが、1992年から2002年までは、ストレスも多く本気度を試される時期となっていましたが、2002年から2012年までの現在の運気は、好調であり、評価や名誉にも縁がある吉暗示の強い運気となっています。
また、2004年に膵臓がんの手術を受けたのも幸運と言えます。

現在の運気でターニングポイントとなる年は、2011年です。
立場の変化や業務上の変化等、何かしら出直しのタイミングを迎えますが、この年は、特に健康には要注意と言えます。
しかしながら、無事に健康問題をクリアしてこの年を乗り越えられた場合には、次の2012年からの10年間は、調候用神も作用する事から、彼の人生至上最高の運気を迎える事になります。その後は、2022年で現在の仕事や生き方にくぎりを付けて、新しい人生を歩む事になると思われます。

彼の足跡は華々しいものばかりではなく、剛毅な面が出やすい青年期を経て、人間関係での苦心を抱えながら自身も紆余曲折を体験して、現在に至っている訳ですが、恐らく彼の運気を上げてくれるパートナーがしっかりといたのではないかと思います。
彼の人生上で誰が最も貢献してくれたパートナーなのかは、生年月日が判らないため、推命できないのが残念です。

Apple社は彼がいる限り、このまま快進撃を続けるたくましい社運を持っていると言えますが、何よりも健康がいちばん気がかりですね。
ユーザーへの夢と希望と楽しさ、いつまでも提供し続けていただきたいと思います。

2009年7月24日 (金)

トップ運と社運ーその2(N鳥-part2)

N鳥の社長の運勢、過去の歴史と主体となる出来事で時間を仮説してみてみましたが、表面に出ている部分、<陽>で照らし合わせてみた訳ですが、もし時間を考慮せずに見た場合、どうなるでしょうか?
表に出ない<陰>の面から捉えた結果は?

表裏一体と言いますが、両方合わせて見る事も大切なポイントと言えますので、part2として推命しました。

<N鳥社長の運勢ーpart2>
・現在のライフサイクル:2004年ー2014年
人の引き立てにより、一身上の変化をして人生が好転する運気。損害が発生しても他で埋め合わせができ、本業以外の業務や文化的企画演出、庶民サービス等で有力者と出逢う事により、成功できる運気であると言えます。出会いが重要な意味を持っている運気サイクルと言え、大衆的事業、企画は大成功を収める吉運気です。

<今後の運気>
2009年は迷いや悩み事を抱える年と言え、ストレスが溜まる傾向にあります。物事が裏目にでる可能性も秘めていますので、表面上いいように見えても、内側では悩みが深い可能性があります。
2014年からの運気は、これまでの好調期と違い、すべての面において効率が悪く、トラブル傾向を秘めている為、不安定要素が高い運気サイクルに入る可能性があると言えます。どれだけ根気よく対処していくかが鍵になるだろうと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いかがでしょうか?
どちらにしても、大きな運気サイクルでは今はとても良い吉運気にあります。
次のライフサイクルでは苦心が出る事が予想されます。
しかし、今年の名誉。実は表に出ているよりもかなりストレスがあるのかもしれませんね。
陰陽(表裏)の観点で見ると、一人の人の運勢でも全く違った面を内在していると言え、ますます奥深いものを感じさせられます。

2009年7月23日 (木)

トップ運と社運ーその2

“お値段以上のN鳥”

キャッチコピー通りの戦略で、22期連続増収増益を上げているこの企業。
フォーブス誌の長者番付で、日本の富豪としても取り上げられている似鳥社長を、運の観点から現在と今後を見てみたいと思います。

この社長の生年月日だけでは、過去と合わない点が多い為、午前0時〜1時までの生まれと仮定して推命しました。

1944年3月5日 午前0時
生誕場所:樺太生まれ

<性格>
協調型のタイプであり、不撓不屈の精神で人生に体当たりして行く努力型のロマンチスト。アイデアマンであり、卓越した着想力を持った一匹狼的な存在であるものの、経営的には理想を追いすぎると放漫政策に陥りやすい一面も秘めてますが、実践力が高く、現実問題を解決する能力には抜群の才能を発揮できるタイプでもあります。

<社会での手法>
運輸・流通、貿易、女性をターゲットにした商売、女性の多い職場で手腕を発揮できる人であり、また女性からの支援も絶大です。独自の好み意外は受け付けない頑固さと独特のセンス、アイデアを持って突き進んで行き、また勝負師的な手法で人生を渡っていくタイプと言えます。

<現在のライフサイクル>
2004年〜2014年
現在の運気サイクルは、何に付けても利益増大、効率、効果がありビジネス面においてビッグチャンスの大吉運。思考と行動力が伴っている事が重要で投資面でも利益拡大のサイクルにあると言えます。

実際には、2005年にUSでの不動産投資バブルを予見して、それから2年間で経費削減を実施し40億円の資金を蓄えて、リーマンショック前にその資金を使った値下げを展開。以降、この不況下でも利益を上げられる仕組みを先手必勝で続けています。(週刊文春7月23日号、掲載)

<今後の運気>
2009年は、効果絶大の年。利益、成果、評価を得られ、財運も強い運気。一生に一度しかこないといわれる程の文句なしの大吉運となっています。
来年はこれまでの事に、何らかのけじめを付けて、新たな生活に入る事になると思われます。意味のある出来事によってそれ以降のヒントを掴む年となる事が予想されます。そして、2014年からは現在のような幸運期に陰りが出始め、不運が続く運気に入る事になります。体調にも気を配る必要もあり、後継者問題なども出てくる可能性もあります。

2009年7月13日 (月)

トップ運と社運−その1

会社の人事。
ビジネスマンにとっては重要なポイントですが、どの組織でもその責任者の持つ影響というのは、大きいと思います。
特に社長が変わる、その会社のトップ人事が変わるという事は、その人の個性、生き方、社会での手法、それに運気が大きく作用すると思います。
それは、企業の規模に関わらず、政治や国、全てにおいて影響があるものだと思いますが、実際にどんな運のタイミングにどんな変化の道を辿って来ているのか、運勢の観点から過去を検証してみたいと思います。

師からいただいた本に、「商機と殺機」という言葉がありました。
この「商機」のタイミングの観点で見てみたいと思います。

<大企業篇>
日本初のテープレコーダー制作から始まって、様々な事業展開を経て日本を代表する巨大企業の一つになったS社。
社員20名での創業から、一大企業への発展を担った井深氏と盛田氏。
歴史に残るこのお二人を時の観点から推命したら、どんな結果がでるのでしょうか?
(*生誕時間不明)

<井深氏と盛田氏の個性>
井深氏(1908年4月11日)
一見、飾り気のない無頓着な雰囲気であるものの、極めて神経質で敏感な性格。行動機敏な努力家でもあり、社会の動きや流行に敏感で適応性の高い技巧派。自分の夢を実現できるだけの強さ、自信があり、実力でのし上がって行く力量の持ち主。権力行使故の独走もあり、慎重な参謀役との協力が必要なタイプ。

盛田氏(1921年1月26日)
配慮の行き届いた少し気取りを感じさせる様な紳士的雰囲気で、健全な常識と博識を備え、客観的人生観を持った性格。世情や社会問題にも詳しく、慎重で情勢をよく捉え、安全を確認しながら展開していく応用範囲の広い人物。プロ意識旺盛で、存在感の強いリーダーシップ型であり、またワンマン的人物の下について働くにも最適なタイプ。

<二人の相性>
二人の相性は、時間が不明なため派閥を形勢できる関係にあるかどうかは鑑定できませんが、盛田氏にとって、井深氏との出会いは本人の運気を上げてくれる事になり、また盛田氏自身も裕福な造り酒屋を継承する事なく、独自の力量でのし上がっていくタイプだけに、井深氏の出会いは、彼にとって強運を運んできてくれた恩人とも言えます。またそれぞれの個性や価値観は違うものの波長が合うため、相手の考えや心情を理解し合える関係だったと言えます。

<主な歴史>
1946年−前身である東京通信工業を井深氏の義父と共に設立
    井深氏−専務取締役/技術担当(38歳)
    盛田氏−常務取締役/営業担当(25歳)

井深氏は、同年8月から接木運を迎え、それまでの人生とは全く違う人生転換期に入る。この年からの20年は大吉運となる幸運期を迎えていた。その後の10年は次々と新しいテーマが出現して、それに対応する事になる運気を迎える。

盛田氏は、1944年から安定した順調発展の運気を迎え、スポンサーや目上からのスカウト、努力が成果に大きく出る運気を迎えていた。
井深氏と出会い、ここから二人の快進撃がスタートする。

<1951年>
井深氏、社長に就任。テープレコーダーを発売。
運勢的に目上からの引き立てスポンサーなど支援に恵まれる年。評価、利益の上がる傾向。(印綬)
<1955年>
トランジスタラジオを発売(食神)
<1958年>
社名を現在のS社に変更。抜群の発展運、絶好のチャンス年。文句なしの大吉運。(方合会局)
<1961年>
トランジスタテレビ発売。技術的向上、成果を得られる吉運(印綬)
<1964年>
家庭用ビデオ、テープレコーダー発売(食神)

以降、トリニトロンテレビやVHSベータマックスなどの開発、発売など現在の礎となるものを築き、大企業の道へと邁進して行く。井深氏は1976年に再び接木運を迎え、これまでとまた違う生き方をする事になり、名誉会長として籍は置くものの、経済界/文化界などへの注力へシフトする。
盛田氏は1971年に社長就任し、1976年会長となり1994年に退任。

上記の様な発展と功績が得られた事は、結果論なのですが、実際に一番大切な事は、いつどのタイミングでその商機のツボ、タイミングを察知し新たな事に打って出たのかという事にあると思います。
つまり、井深社長時代に彼の運気が最も作用した商機はいつだったのでしょうか? またその時の盛田氏の運勢はどうだったのでしょうか?

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<伊勢流シンギュラーポイント>
1952年
大胆な改革、勝負に掛ける、チャンスに打って出るタイミング。
(その後、1955年トランジスタラジオ発売)
盛田氏−目上からの支援引き立てが強く、何事もスムーズに運ぶ運気
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その後も運気の節目毎に、何かしら変化をし続け、新しい事にチャレンジしながら発展させて行ったのだと思いますが、この1952年のスタートがこの会社の命運を分ける重要なタイミングであったと思います。特筆すべきは、やはり二人の運気の関係性にあると思います。井深氏が新規着手するタイミングには、盛田氏が成果を得られるタイミングになる。つまり、成果が早く出る事にあると思いますし、二人の大きな運気サイクルの関係性は無視できないものだと言えるのではないでしょうか?

少し古い例題になってしまいましたが、次回は少し現代に進んで、ベンチャー企業を追ってみたいと思います。

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