2014年6月28日 (土)

ふたたび

深夜の投稿です。が、

今日は師範仲間でもあり、一時はくノ一仲間でもあり、カノンの保護主でもあり。
大切な友人でもある、おえんちゃん主催の猫友会に参加しました。

久しぶりに会う、おえんちゃん。
私の年代になると新しい縁はなかなか難しいもの。
でも、心の中がどうであれ、やっぱり分かり合えるかどうかは魂の問題。

一緒に一つに向かい合う時間があって、離れて見つめ合う時間があって、止まった時空を超えて、今また繋がって。

カノン繋がりの会は新しいご縁も産み、人は人で繋がり、切ったり繋いだりも時にはありますが、今、大切に思う人との合流は温かく、少し切なく、嬉しいひとときだったのです。



あたちの生みの親よ。
ちゃんとお土産もったかね?

2011年1月20日 (木)

ジャムの時間−金柑シロップ

ジャムのお時間です。
子供の頃、この時期になると大きなガラス瓶一杯に母が作ってくれた懐かしい味。
最近の金柑は甘いのですが、昔は外の皮は甘くて中身のすっぱさがはっきりしていました。

金柑は、外は奇麗で甘い皮に包まれていますが、中はこんなに?という程、種がぎっしり詰まっています。
種を保護する為に果肉がついている様なもの。

種の処理は欠かせませんが、私は見えている部分だけ取り除き、中に隠れているものはそのまま煮てしまいます。食べる時に出せば良い事。あまり種が多いとペクチンが出過ぎてとろみが強くなるので、見える分だけは取る様にしてください。

とても簡単に出来て、喉に優しく風邪対策に抜群です。

<材料>
金柑ー400g(約1パック)
お水ー200ml
グラニュー糖ー200g(お好みで、180〜190gでも可)

1)下ごしらえ
  金柑は良く洗って、半分に切り、竹串で種を取り除きます。
 (食べた時に種があるのが嫌な方は、奥に隠れている種も取りましょう。)


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2)ホーローかステンレス鍋に材料全てを入れて火にかけます。

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3)強火で沸騰しアクが出て来たら、中火にしてアクを取りながら15分〜20分くらい煮ます。
  木べらで大きくやさしく混ぜながら、好みの固さになったら火を止めます。
  シロップが好きな方は弱火にして15分程度で火を止めて、水分多めのゆるやか金柑もGood!


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4)煮沸消毒したびんに熱い内に詰めて、しっかりと蓋を閉めたら逆さまにして冷めるまで脱気します。3ヶ月間は十分持ちます。常温保存で、ちょっとずつ食べるも良し。喉が痛いときは、お湯で割ってシロップと共にいただいても。ソーダ割も良いですね。

ジャムの中では、一番簡単ですぐに出来るので、スーパーで安売りの金柑を見つけたら是非作って見てください。

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2010年10月20日 (水)

ジャムの時間−紅玉リンゴ

ジャムのお時間です。
今日は、お約束の紅玉リンゴを使った甘酸っぱい林檎ジャムです。
紅玉だからこそできるきれいなピンク色の林檎ジャムです。
今回は、レーズンをトッピングしてみました。
簡単ですから、お試し下さい。


<基本材料>
紅玉林檎 350g(正味/約リンゴ2個分)
グラニュー糖 70g
水 80ml
レーズン(リキュールまたは水で10分程戻したもの)

*Point
紅玉以外のリンゴを使う時は、必ずリンゴ2個に対して
レモン汁を1/4個分入れます。
また、皮も使用しません。(色がでない為)
お好みで紅玉の場合でもレモン入れてもOKですが、今回は自然の酸味を活かして使用しません。


1)軽めの塩水を作っておき、皮を剥いたらリンゴを好みの大きさにざく切りにして塩水につけます。(色の変色を防ぐため)
今回は5mmくらいのくし形。
皮と芯と種は捨てずに分けておきます。

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2)ホーロー(なければステンレス)鍋に、軽く洗って塩気を取ったリンゴ、水、砂糖、皮と種と芯の全ての材料を入れて、軽く混ぜ合わせてから火を付けます。
(写真は倍の分量)

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3)強火にしてアクが出てくるまで軽く混ぜながら、アクが出たら中火にしてアクを取りながら煮て行きます。


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4)木べらでリンゴを潰しながら15分程煮つめます。
リンゴの皮からきれいな色が出て、芯と種から出るペクチンでとろみがついたらOK。

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5)ここで一度火を止めて、皮と芯と種を取り除き、戻したレーズンをお好みで入れます。
(レーズンを入れない場合は、皮と芯、種を取り除いて瓶に詰めたら完成です。)

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6)再度、点火して2分程更に煮詰めて完成です。
煮沸消毒した瓶に、熱いうちに詰めてしっかりと蓋を閉めたら、逆さまにして脱期します。


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あたちの出番、ないの?


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どれどれ。

2010年7月 2日 (金)

ジャムの時間ーバナナチョコレート

ジャムのお時間です。
今日は、とってもおいしいheart04、誰もがきっと好むバナナチョコレートジャムです。

ジャムを作る時の基本調理器具は、鍋はホーローかステンレス。ヘラは木べら。今回はバナナですからそれほど神経質にならなくても大丈夫ですが、イチゴの時は、アクを取る時も詰める時も木のスプーンを使う方が、金属の匂いが付かずにおいしくできます。
柑橘類を下茹でする時は、パスタ用の寸胴鍋(アルミ製でも可)でも大丈夫ですが、ジャムを煮る段階では、ホーローかステンレスが良いです。(なければ土鍋も可。)


今回、準備するものは

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この人、ではありません。
この方のお隣のバナナ


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黒い斑点ができるまで熟したバナナ。

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どうぜ、邪魔でしゅよ。
始めてくだしゃい!


<基本材料>(250ml分)
熟したバナナ2本(純量150g)
グラニュー糖 70g
レモン大さじ 2杯
ホワイトチョコレート 50g(細かく刻んだもの)
生クリーム 50ml

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Point!
味の決めては、ホワイトチョコレート。
質の良い物程上品な味わいとなっていますが本当にその通り。
今回は、クーベルチュールの刻んであるものを購入。
(1kg入り。もっと少量で質の良いホワイトチョコレートであれば何でも可ですが、板チョコは予め細かく刻んでおきます。)

<作り方>
1)バナナは皮を剥いて、筋を取り縦半分に切る。
2)苦みを出さない為に、両端2cmをカットして、芯の種を丁寧に取り除く。
  (バターナイフで芯の両脇に筋を入れて取り除くと簡単。)
3)3〜4分割くらいに手で割る。(あとで潰すのでこのままでok)
4)鍋にバナナ、グラニュー糖、レモンを一緒にして、火にかける。

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最初は強火にして、木べらで潰しながら、
水分が出てアクが出て来たら中火にします。

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アクを取りながら、8分〜10分。
木べらで大きくかき混ぜながら煮詰めます。
(バナナの香りは、意外な香り。)

point! 
鍋の大きさによって煮詰める時間が異なりますが、最低7分間は煮て下さい。5分経過して、とろみが強くなりそうな時は弱火にして調整します。
    
     

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別の小鍋に、生クリームを火にかけて沸騰したら火から下ろします。
そこに刻んだホワイトチョコレートを入れて溶かします。

point!
生クリームを火から下ろしたら、バナナの方に再度弱火で火を掛けます。
ホワイトチョコレートが完全に溶けた頃、バナナも火を止めます。

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バナナにチョコレートソースを入れて、ゴムベラで良く混ぜます。


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10分間煮沸消毒した瓶に、熱い内に詰めて
逆さまにして脱気します。
冷めたら出来上がり!(倍の分量で作成。)

バナナは通年あり、しかも熟していれば一段と安く手に入ります。
たくさんホワイトチョコも余ったので、これから暇を見つけては作って
プレゼントしたいと思います。
クレープやかき氷のトッピング、パンケーキにも合いそうです。
お試しあれ!


ポチッとよろしく!

2010年5月12日 (水)

ジャムの時間−夏みかん

昨日は、天然夏みかんをマーマレードにしました。
殆どが、注文のあったものばかりで、我が家には1瓶のみ残り、全てプレゼントに行ってしまいそうです。
陰陽師の卵の皆さん、素材があれば作ってお送りしますので、天然物の柑橘類ありましたら、ご連絡くださいませ。happy01 これからの季節は、柑橘類、杏、梅雨明けには熟した梅でジャムが作れます。

という事で、今日は時間だけがかかりますが、簡単マーマレードのご紹介です。


1)まず、良く洗って丸ごと、たっぷりの水が入った大鍋の中へ入れて沸騰。
 沸騰したら弱火にして2時間。重めの落としぶたをすると全体的に火が通ります。


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これをお鍋で2時間コトコト。

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2時間沸騰したら、更に2時間水の中に入れてアクを自然に出します。
夏みかんの中は、真空状態になっています。


2)半分に切り、中身と皮の部分を分けます。
(a)中身は、荒目のザルで濾して、最後は手でザルの底をかき回す様に、なるべく濃厚なジュースが出る様にします。

(b)皮は、皮の裏側についた透明な部分を包丁でそぎ落として、3mmくらの厚さにします。
そぎ落とした物は捨てます。それから、好みの幅に千切りします。(たいだい1mm〜2mm)


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手で簡単に中身と皮の部分を分けます。
中身は、種から出たペクチンという物質でトロトロです。


3)aとbを一緒のボールに入れて、重量を量ります。(正味の重さ)
正味の重さの60%(甘い方が好きな方は65%)のグラニュー糖を入れて良く混ぜます。
*写真は、夏みかん4個分です。

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こんな感じになります。これにお水100ccを入れて良く混ぜて、ホーローに入れて火を賭けます。

4)ホーロー鍋は22cmくらいのものが一番適していますが、鍋の大きさの半分弱くらいの材料を入れて、材料が多いようであれば2回に分けて火にかける様にします。
中火で10分〜15分間。木べらでかき混ぜながら、鍋底が見える様な固さになったら火を止めます。
冷めるととろみが強くなるので、もう少しかなというくらいで火を止めるとGood!

5)煮沸消毒した瓶を逆さまにして自然乾燥させたものの中に、熱いうちにジャムを詰めます。

6)詰めたら、しっかりと蓋を閉めて、逆さまにして脱気して冷めるまで放置しておきます。
(脱気する事で中が真空状態になり、3ヶ月は保存できます。)

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完成!

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8個の夏みかんで、12瓶のマーマレードが完成しました。
ラッピングして、ご進呈。

待つ時間が4時間ほど。作る時間は30分程で、簡単にできます。
お試しください。

2010年3月19日 (金)

ジャムの時間ー苺

今日は午後からジャム作りしました。
最もポピュラーな作り方ですが、皆様にもご紹介します。
題して、”今日はジャムの日”

材料:いちご300g
グラニュー糖:150g

<作り方>
いちごはヘタがついたまま、流水で良く洗って、その後ヘタを取ります。(ビタミンが抜けません)
ボールにいちごとお砂糖を入れて軽くやさしくまぜたら、そのままラップして常温で4時間くらい放置。

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上記の2倍の分量です。このまま放置。
(いちごが小さい時は丸ごと。大きいときは半分にカットします)


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4時間くらい経過すると、いちごから水分が出てくるので、ひたひたくらい水が出たらOK!

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その間に、ビンとフタを熱湯で煮沸消毒して、きれいなふきんの上で自然に乾かします。
(10分ほどの煮沸で、開封しなければ3ヶ月は持ちます)


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ホーロー鍋に移して、強火でアクがでるまで煮立たせます。
(ホーローがポイント。ステンレスや金属素材は、金属の匂いが出るのでNG。)

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アクが出たら、中火にしてアクを丁寧に取り除きます。

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アクはおいしい御馳走。ミルクに載せていただきますhappy01

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そのまま、アクを取りながら木べらでゆっくり15分くらい煮ます。
冷めるととろみが強くなるので、鍋底が見えてくるくらいの緩さで火を止めます。

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熱い内に、スプーンでビンにつめて、しっかりと蓋を閉めて逆さまにして冷まします。
逆さまにする事で、中が脱気して真空状態になり、長持ちします。

この季節は、いちごも安くてたくさん出回ります。
放置しておく時間だけかかりますが、それ以外は15分程で出来てしまいますので、お試しあれ!

2017年6月
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