2018年8月11日 (土)

夏休み

涼しい日も束の間。暑さが戻って参りました。
昨日あたりから来週にかけて、夏休みの方も多いでしょうか。

ご近所もひっそりとしています。

夏草がものすごい勢いで伸びてます。

暑過ぎて、流石に危険な陽気に草むしりもサボっておりましたが、夫が夏休みになりましたし、明日から朝早くに一時間くらい、やっつけてしまう予定です。

二人一緒に旅行は難しいですから、食べ歩き、飲み週間に。途中、私だけ姉と二人で都内のホテルで一泊。
大江戸温泉も行ってみようかと計画しています。

カノンは長毛なので、今年は毛玉を吐く回数が多い気がします。流石に暑さに強い猫さんも、今年の猛暑は外猫さんも命がけ。
カラスもいなくなりました。

明日は雨らしいですが、少し和らいで欲しいですね。

夏休み、皆さまもどうぞゆっくりとお過ごし下さい。






2018年7月25日 (水)

お金と資質

少し暑さが和らいだ今日でした。

この暑さも、もうそろそろ普段の夏になるでしょうか。

昨日、ご紹介から面談させていただいた男性は、知る世界が狭い私ですが、知る限り、一番の財力の持ち主の方でした。 扱う金額も、億単位。

守るべきもの、経営者としての力も強く、それでいて腰の低さ、根にある強さを感じさせるエグゼクティブでした。

大きな財力を持つ人には、人間的な資格のようなものが必要なのだと感じているのですが、例えば、宝くじとかで、一気にそれまで扱ってきた金額をはるかに超えたお金を手にして、それをどう扱い、処理し、消費し、あるいは更に増やして、などなど、人それぞれではあると思いますが、本当にそんな事がおきた時、どんな風にその使い道を考えるかは、私自身も全く想像はできません。

まぁ、そんな事は万に一度もないので、心配無用ではあるのですけれども。(^ ^)

見たこともないお金を手にして、人生を誤ってしまうこともあるかもしれませんし、また、家族や人間関係にも影響があったり。

金額の大小に関わらず、財に関する哲学のようなものを持っている人は、やはり、生まれながらにお金の扱いが上手です。

資産家の家に生まれ、何不自由なく育っても、未来永劫その財産があるとは限らず、莫大なお金を持つ人の世界は大変です。

財力がある人は、それを守り維持するだけでも相当にも大変ですが、更にそれを減らすことなく、社会にも還元しながら増やすのは、それは本当に大変な事業。

ほんのすこしだけ我慢して、コツコツ頑張って得られる対価で、小さな贅沢。
庶民の私には、それくらいしかありませんが、それが私に与えられた扱いきれる枠だとしたら、本当にそれで良かったと感じています。

お金と人間的資質は、財力の大きさと比例すれば誰もできない力にもなりますし、逆なら身を滅ぼしてしまう怖さも。

未知の世界で、しっかり着実に進んでいる経営者に会えて、少し賢くなった気がいたしました。(^ ^)




今夜はお素麺で冷製カッペリーニもどき。

2018年7月16日 (月)

家飲みでほろ酔い

暑い暑いと言っても、涼しくなるわけもなく。

三連休が、お盆が終わりました。

本日は、午後から二人で外出して好きなビールやワインやおつまみ素材を買い出しに行き、送り火をした後で、久しぶりに4時半から家飲みしました。













あー、幸せ。


明日からまた一日一日、暑い暑いといいつつ、頑張って参りますか!

夜はじいやがお寿司を取ってと言ってくれました。

お腹いっぱいですが、夏の行事が一つ終わりました。

2018年7月12日 (木)

社宅跡地にできるもの

湿気はありますが、強い日差しから解放されて、本日はじいやは近所のカフェでランチを。

私は商店街まで下りて、お盆の準備にお花屋さんや果物屋さんへ。

最近できたイタリアンに入って、ランチしています。
じいやは商店街まで歩くには、少し大変で、25分くらいかかっていまうので、この暑い日々に、それをやってしまったら、完全に干物です。

一緒にランチ、とはなかなか出来ない日々ですが、家でなら簡単なお素麺とか。
食べる内容よりも食べる時間が大事。

最近の心配は、耳が良かったじいやが、急に遠くなってきたこと。そして時に、今入ったトイレを忘れてまた入ろうとすること。

やり終えた感覚があっても、頭の中はまだ始まっていなくて。
でも、そんなに出るはずもなくtyphoon

今、行ったよ

と言っても、

行った?そうだった?

と、❓❓

しかし5分くらいして、お手洗い行く?

と聞くと、

いいよぉ、出ないもん。と笑う。

これからだなぁと、少し覚悟を新たにしつつ、出来るだけ日常を変えずに、笑って誤魔化して、なんとかなるさの毎日です。

夫が本当に良くやってくれて。

最初は、自分の父が年老いて、少しずつおかしな状況になりつつあるのが、頭では分かっても心が着いていけず、しっかりしてもらう方向ばかりに気持ちか行っていた夫も、少しずつ、感情を抑えること、変わり始めた父の現実を受け入れ、正すのではなく、促すように、かなり優秀になって参りました。

そんなじいやとの時間を過ごすうちに、やっぱり老後生活をどこでどのタイミングで過ごすか、夫婦の話題にもなり、適切なタイミングがいつかはわからないけれど、二人元気な内に、お世話になる方法、場所とか話したりしていたのです。

さて、ここからがブログタイトルの本題でございます。

そうしたら、自宅前の某大手企業の社宅だった1000坪の敷地に立つ建物が、いよいよ壊されはじめ、何と、有料老人ホームが来年末には完成するとの貼り紙が。

あー、私達の将来の住居ができちゃった。

慣れ親しんだ場所、しかも目の前に移住計画。

家を売ってもいいし、貸してもいい。

とにかく、あそこが超第一候補になってしまいました。先は長いけれど、入るかどうかもわからないけれど、次の居場所が、ポーんとプレゼントされたような気がしています。

まずは、夫から先に(^^)

私はその後で。(^^)(^^)

じいやに、私達の終の住処が出来ると言うと、笑っていました。

じいやも最悪な事態になったらお世話になるかもしれません。
本人には内緒の内緒ですが。
どんな内容かはまだ分かりませんが、準備するには十分な時間ができました。

ご先祖様のお陰。
亡き義母が守ってくれている気がしています。

ほおずき、買って帰ります。




このプリン、美味しい

2018年7月11日 (水)

占い業界という場所

今日は会員の方から3通、ご紹介からのメール鑑定のご依頼が三通。

有り難いことでございます。

初めての方もそうですが、あ、そうだ、また相談して見ようと、そのまたのご縁があるのは本当に奇跡のようなもの。

占いの世界は、説明上手であったり、カンの鋭い人なら、占いの手法を知らなくてても、その顔色一つで上手く渡り合うこともできてしまう人もいるかもしれません。何が正解かより、聞く事、話してもらう事が、その真実かもしれないとも思ったりしますから。

しかしながら、二度目、三度目というご縁は、星の数ほどあるこの業界において、そうそうないと思うのです。

次から次に新しい占いが出て、まるで美容室が増えるかのごとく、とても流動的で身近な世界。

友人が、ある芸人が占い業界を調べて分析した結果を私に知らせてくれました。

それによると、有名になる占い師には業界的な方程式があるという。

面白いので、興味津々で聞いて見ると、

まずは、断定的に答える。曖昧はダメ!

次に、いろんな種類の職業について、その業界の特性を勉強してどんな質問にも答えられること。

そして、メディアに出るための売り込みに努力する。


果たして、そうして有名になったら、二年はメディアから引っ張りだこになり一躍スター的に稼ぎ、名も知られてドンドン上がっていくそうな。

しかし、それは2年という限定的な時間でもあるらしい。

そして、憧れの占い師は、二年越しに同じくらいの量と質で強烈なバッシングに会い、表舞台からいつのまにか消える。
そういうシナリオに乗って有名になり、消えていく運命があると。

まぁ、この話を聞きまして、思ったのでございます。

えへん!

偉そうでございますが、あえて申しますと。

結局、それは占い師でも美容師でも板前でもコンサルタントでもラーメン屋さんでも、目指すものが違うのだと。相手、お客様ではなく、売りたいもの、得難いものは自分。

見てほしい、知ってほしいのは、商品やサービスや相手ではなく自己。

わたくしは少しズルくて、そしてどこかに救いがあるかもしれません。
表舞台で輝くには、それなりの覚悟と何処かで自分を捨てる勇気がなければ、大きな実績や足跡は残せないのですから。これはタレントの世界共通。

その中で、占いって、人の悩みの世界を知る仕事でもあると思うのです。

大それた夢や希望がない私も、奢った言い方ではありますが、一人の人の気持ちに応えられる何かが、もしかしたら少しだけ持っていて、誰かの話し相手になれたら、それは本当に嬉しい。

人それぞれに生き方も性格も違いますし、どれが正解かなんて分かりません。何を選択し、誰と共に生き、どんな気持ちで日々を過ごしていくか、ただその繰り返し。

100歳時代の人生、それでもあっという間です。

限りある人生で、出会い、分かち合い、やがて別離する。出会ったものはいつか終わるのですが、この日本で同じ空間にいられる出会いに、不思議さと必然さを感じたりもいたします。

今年は、記憶に残る出会いをたくさん感じています。



2018年7月 8日 (日)

プリンターが壊れました

先週は、ミラクルな出来事がありました。

対面鑑定のご依頼を頂いていた日でしたが、急にどうしてもこの日にという事で、この日は三件。

その急にどうしてもというお客様は、この二年程、年明けにご依頼を頂いていた方でしたが、会うと大きな旅行バッグを三つも持って汗だくでいらっしゃる。

どうやらロンドンから帰国したばかりらしい。
ロンドン、パリ間のユーロスター内にパソコンを忘れてしまい、データも失ってしまったと意気消沈気味。
大きな身体の男性が、小さくなっていらっしゃる。

「それはいつですか?」と私

「6月30日です、ユーロスター側にも伝えて探して貰っていますが、ありませんでした」

食神の月の出来事。

私は、「大丈夫ですよ、きっと悪いことにはなりませんから、頭の中にあるデータをもとに必要最低限のものを再作成し、お客様には時間を作っていただいて下さい」

バックアップ体制を至急取ってくださいと伝えて、ピンチをチャンスに変えるように、また悪く考え過ぎる必要はないことなどなどお伝えして。

そして、ついでに会員になっていただきました。(^^)
私にとっては、良い日になりましたが。

なんとそれから二日後に、パリから連絡があり、パソコンが見つかったという連絡が。(^^)
航空便にて輸送中というではありませんか!

すご〜い!

運を使い果たしてしまったのではと、別の心配もよぎりつつ、良かった良かった(^^)

年会費もいただきましたし、たまたま通ったお店に素敵な器が。
買いたいなぁと眺めつつ帰りましたが、家に着いてパソコンからプリントアウトしようとしたら、プリンターがウンウン唸り、使えなくなりましたthunder

10年間、使い続けてきたCanonのプリンターでしたが、感謝して新しいものに変えなければならず。

器が消えて、プリンターを買う。

うーん🧐

ぼーっと生きてんじゃねぇよ!

と、チコちゃんに叱られそうです。

とほほ




2018年7月 2日 (月)

いきなり夏です

燦々と降り注ぐ、燃えるような太陽

朝顔にようやくツルが出たタイミングで、いきなり夏日。

皆さま、体調は大丈夫ですか?

今、喉からくる風邪や、咳が止まらない風邪が流行っているようです。百日咳も流行とか。

暑い暑いとばかり言っていられませんが、この土日はイベント続きでした。今週も来週も新しいご縁が繋がり、なかなか多忙なスケジュールになっています。

有り難いことです。

がしかし、メルマガが書けておりません。

題材に乏しいこともありますが、次回こそ。
こんなのが知りたい、この人を見てほしいなど、リクエストがございましたら、こちらまで

じいやも干物にならないように、水分補給や温度管理が大変な季節になりました。
皮膚が薄いので、暑さ寒さに敏感。クーラーも少しでも冷えを感じると止めてしまいますから。27.5度でも効きすぎらしい。止めるとうちわで扇ぐし、タイマー自動設定でも、なかなか難しいです。

とはいえ、夏日は辛くても、なんとなく出かけたくなります。海や山や、暑いからこそ、車で。

早く来てしまった夏ですから、切り替えて夏休みの計画でも。二人揃っての旅行はできませんが、日帰りであちこち、美味しい食べ歩きしたいですわ。

仕事もプライベートも充実したい夏。

頑張りましょう!



夏の日差しの中、友人達と楽々茶会。
優雅なひととき

2018年6月27日 (水)

神田付近で、一杯や二杯

昨日は、ネイルグランプリの後の懇親会は遠慮させていただき、会場のあった神保町から一駅、地下鉄で移動しまして、夫の職場近くで待ち合わせしました。

夫が毎日通っている駅を、しげしげと見ながら。

せっかく来たのだから、たまには変わった店に行こうと、連れて行ってくれたのは「UZU」という小さな割烹

若いスタッフ三人でやっている小さなお店ですが、誰もお客様がいません。
二人でゆっくりと居心地の良い店内で、おつまみとお酒を飲んでいる内に、家にいるような空気になりました。

このお店は、日本のファーストレディのお店。
一時は大変な騒ぎでしたが、お店はいたってシンプルで家庭的な料理と雰囲気でした。

帰りがけに、「頑張ってくださいね」とお声かけしたら、

「ありがとうございます!」

と、店を出て角を曲がるまで、お辞儀して見送ってくださいました。

味は家庭料理、素材は良い。
コスパは、まぁ、しかたありません。

報道がどうであれ、現場はみんな一生懸命です。

私はこの街で、一度は行って見たかったお店が、実はありまして。
それは百年続いている居酒屋、建物も百歳。

「みますや」

というお店は、大衆酒場ですが、本当に活気あふれて、火曜日というのに人がいっぱい。

じいやの事も気がかりで、途中で電話したりしながら、いつまでもはいられませんでしたが、30分だけ雰囲気を味わって帰りました。

6時からの楽しい3時間でした。

今度は最初からこっちにしよう。








2018年6月26日 (火)

ネイリスト達の祭典

ネイリストによるネイリストのための、ネイルグランプリ

お誘いいただいたのは、グランプリ主催の社団法人理事長である由雄顕一さん。

なぜ、このグランプリがあるのか、必要なのかは、その歴史もさることながら、今の日本の政治経済の影響の底深さも大きいけれども、他責を辞めて、意識改革を促すためにも今出来る一つの取組なのだろうと思いながら、聞き入っていました。

長すぎたデフレの中で、華やかさと裏腹にある、いわばブラック化したサービス業界の価格破壊、過酷な労働と反して見合わない条件。

経営者の質、サービスの質、お客様の満足度を上げ、価格も正当なものに。

本来あるはずの姿勢に戻すために、進化するために、業界を底上げするために立ち上げたものが、このグランプリ。高く厳しい理念の元に、このイベントは継続されています。

トヨタ自動車の豊田章男社長が、必ずマスコミに伝えて欲しいと会見された内容も、根幹には通じるものがあると感じます。

税金の高さ、支払うべき負担の大きさが、車を若者から遠ざけている現実。政府に働きかけても、なしのつぶて。支払うべきは、企業ではなく、それを利用する個人。大卒新入社員の初任給は、税引き後で平均17万前後。二年目は更に税負担が大きくなり、16万前後。

そんな中で、何にお金を投じるのか。
全てのサービス業に共通する労働力の低下と、頑張っても頑張っても上がらない報酬と。

一つの会社や個人事業主が、安くなりすぎた日本社会の物価、人件費に、小さな一石を投じ、どれくらい時間がかかろうとも、適正価格とサービス向上への是正に真剣に取り組んでいく。

この姿勢は、時代を変えるための礎にきっとなる、そうなっていただきたいと、心から感じました。

サービスと価値と報酬のリバランス。

私も自分の仕事を振り返り、できること、出来ていないこと、ゆっくり考えさせられた時間でした。

頑張っている人が豊かで、未来に希望を見出せる世の中に。それは、まずは一人の小さな努力と意識の改革から。

グランプリを受賞された方々に、心からのお祝いを。
おめでとうございます🎉🎉





理事長

若き板前さんと

昨日、ご縁のあった人は、まだ23歳という、若き女性の板前さん。

可愛い容姿に似合わず、凛とした強さと、18歳から腕を磨いて来た自信と、将来の希望に満ち溢れていました。

眩しいくらい。でも、若さゆえの迷いや先行きへの不安も少し。時々、涙ぐみながらも、明るく元気に笑顔で締めくくれました。

自分の店を持つには、あと数年。
しかし、必ずやり遂げる気迫と行動力を感じました。

若いって、それだけで素晴らしい。

ずっと見守って行きたい出会いでした。
ご紹介いただいたTさん、ありがとうございました。

さて、本日はネイリスト達のグランプリ。
投票権を持っての参加です。

華麗な世界にいて、切磋琢磨している人達にパワーをいただいて参ります。

暑さに負けず、頑張りたい。

会員の皆様への三カ月予報は、明日までには全員の方に送付予定です。まだの方、もうしばらくお待ちくださいませ。

では、行って参ります。



帽子が活躍中。

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