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2017年6月

2017年6月28日 (水)

別れるということ

気がつけば、随分とご無沙汰してしまいました。

たーくさんのこと、日常は皆さんと同様にあっという間に過ぎていきます。

この間、会員の方々との時間が多く、とても重い判断や見解もあり。決めるのはご本人でも、どう向き合うべきか、私も考えることの多い時間でした。

いつも思うのは、起承転結。
なぜ、こうなったか。
なぜ、こうなってしまうのか。


いつも通りの私なのに。
いつも通りの貴方なのに。

それが通用しない局面の訪れは、相手の行動以上に、それに反応する思いがけない自分自身の姿勢に驚いたり、時には傷つけあったり。
人は何かを手放そうとする時に、その本質を知る。

運気が変わろうとしている時は、自分の中のおごりや、普段は自分も意識していない心の闇や醜さとも対面することになります。辛い作業でもあります。

何が大切か、何を守り、何を身を切るようにしてでも手放すか。

人は全ては手に入らないものだとしたら



「あなたは」



「何を生かし」


「何を殺すでしょうか。」




大切なことを、時の流れの中で変えていく勇気。

決して変わることのないもの。
生かしブレない礎とは何か。

この一月あまり、ご縁をいただいた方々から学んでいます。

別れは必然もあれば、一時的なもの、運命的なもの、同じ別れでも様々です。

そんな中での

梨園の妻の訃報。

わたしも歌舞伎は大好きで、過去に梨園特集を書いたこともあります。

追悼の気持ちを込めて、7月1日のメルマガは、麻央さんの人生を鑑定させていただきます。

個人的には、世の中の幸福という時間を、人の何十倍にも濃縮した、強いエネルギーに満ちた人生を、ひたすらにまっすぐ生き抜いた女性だったと思います。

海老蔵さんのこれからは、今年の悲し過ぎる別れから始まるのですが、本当に悲しく、真っ暗闇からの小さな光は、これからの彼が大きく羽ばたくための禊。

禊の犠牲が妻であったことは、言葉に表せないほど大きなものでしたが、それがこれから先の力になりますように。

幼子を遺し逝ってしまわれた、一人の母に
心からの哀悼を。

2017年6月 7日 (水)

移りゆく時です。

芒種も過ぎ、暦の上でも6月になりました。
そろそろ梅雨の気配です。

先週は、芸術家の先生と再会鑑定のお仕事、会員の方との面談や、プライベートでは実家の母の事で進捗もあったり。
じいやの週一3時間ショートステイで、フィットネスクラブでの筋力強化と、曲がってきた足と腰のメンテナンスをメニューに入れて貰ったり。

そんな中、昨日は義妹からの誘いで歌舞伎を観に行って参りました。

国立劇場は半蔵門のお堀の側で新緑が気持ち良く、また出し物も初心者向けの解説付き。
学生達の初歌舞伎体験の場でもあって、初々しく賑やかでした。

今年の夏は、義母の十七回忌。
早いものです。ずっと手をつけていなかった形見分けを、この夏はやろうと思います。
じいやも、よろしくと快諾。

少しずつ整理しながら、これからはじいやの住環境を整えつつ、断捨離を進める年にしようと決めました。
良い機会を義母からいただいている気がしています。

さて、今日はじいやのショートステイデビュー。
気楽に出かけてくれますように(^ ^)。






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