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2017年4月

2017年4月23日 (日)

眠り姫




カラリとして、少し肌寒いようにも。

薫風の季節は


まったり、人の膝で

ねむねむsleepysleepy



2017年4月18日 (火)

春は美味しい季節です。

今日は、久しぶりのお料理日和。

いえ、もちろん毎日作っているのです。

ただ、昼間のぽっかりと空いた時間に、ゆったりキッチンに立つのは、気持ちのゆとりと料理の楽しみが全然違います。

スーパーに行ったら、新生姜、ミョウガ、鯛が安く売っていましたし、庭を見ると山椒の葉もいつの間にか新緑に。

さっそくガリとミョウガの甘酢漬けを作り、いただいた手作りの柚子塩(塩レモンの柚子バージョン)とお酒で鯛刺しをシメて。

オリーブオイルでカルパッチョにもできますが。









これを作ろう。鯛のお寿司。

下は、昨年作って好評だったもの。
今回は、ガリとミョウガをたっぷり刻んで酢飯に混ぜてみようかしら?



春は美味しいものがたくさん(^ ^)

楽しみます。

2017年4月13日 (木)

ありがとう

今日は結婚記念日でした。


じいやの食事をすませて、少し遅目のディナーを近場で。

その後、夫が良く行っているお店に初めて。

久しぶりに夫の歌声を聴きました。
歌はいきものがかりの、ありがとう。

少し、ジーんとしてしまいました。
ワインのせいですね。(^ ^)
新婚時代の事や、若い頃のこと、いろいろ思い出して、原点に帰るような気持ちに。

日常は、じいやにして上げられて、母に対して出来ていない現実が、時々辛くなる日もあります。もちろん、妹が担い、兄がサポートしてくれているのですが。

それでも、今朝のように、早朝に家で転倒して入院という連絡に心は痛みます。
離れていても、せめて精神的不安軽減をと、近い内に2泊で帰省し妹と母のサポートをしようかと調整中。

母の一人暮らしは、いよいよ限界。
安心して暮らせる新しい居場所を。

昔なら姥捨山的な雰囲気でも、今は母の生活の質を良いものにするために、母本人も私達子供も、心を決める時が来ています。
妹一人に担わせるには、あまりに可哀想。

待っててね。

ありがとう。




2017年4月11日 (火)

運気と人と出会いと

冷たい雨の一日でした。

今日はたまっていた仕事をしながらも、雨ですし、音楽をかけながら家事は料理以外はせずに、片付けようと思っていた炬燵の中でカノンとパソコンに向かっていました。

昨日は会員の方と銀座でランチをしながら、久しぶりにゆっくりお話しできました。
この女性会員の方は、たくさんの方をご紹介いただいて、男性会員の大多数は、この方のご紹介から更に次のご紹介へと繋がっているのですが、いつも明るく大らかに、けれど感性の豊かさと微かに垣間見える繊細さを持ち合わせている人。

「誰も全てを完璧に持っている人はいないんですね。」
「ずっと運がいい人っていなくて、やっぱり波が平等にくるんですね」

とおっしゃる。

女性は男性と違い、見せる部分と見せない部分があります。見せないと決めたら、秘めたまま墓場まで持っていく決心は、とうてい男性のそれとは真逆のもので、しかも、とてもオトコマエであります。
男は親友という名の、心を割ってなんでも話せる凄い友情がありますから、大抵は、ここで本音で話し会えてしまうのではと。
女性はなかなか難しいのです。

男性の持つ女性性を活かして生きる人、女性の中にある一線を引いた男性性を時々垣間見せながら、しなやかに生きる人。

このお仕事をしていると、感性を武器に生きる男性たちの、なんて繊細で壊れそうな心を、何のためらいもなく、赤裸々に見せられることも多いのですが、そんな時、女性はオトコマエになります。

きっと、彼女もそんなお一人。

繊細さや独特のセンサーで感じ取りながら、心の中にあるさまざまな情景をさらりと隠して、男社会の中で鮮やかに切り抜けてみせる。

これぞ、女の中のデキる女

と思う。

誰だっていい時もあり、そうでない時もあります。

でも、しっかりと、誰かが自分に囁く声にきちんと耳を傾け、しっかり咀嚼して選択する。

それは簡単そうに見えて、難しいことです。

そんな事を考えながら、何年も会員の更新をいただいている方々の、これまでの想いや軌跡を思い出した雨の日でした。



あたちも、人生いろいろあったのよ。

2017年4月 6日 (木)

じいじいと桜見物

桜が満開になりました。

この数日は、じいやを車に乗せて桜見物に。

目黒川、高輪、八芳園。

中でも高輪の桜はお茶しながらの優雅なひとときで、じいやもご満悦。






花見季節ではありますが、夕飯時に一人にしてしまうと、あっと言う間にお酒の量が増えるじいやを、どうやって適量にするか、知恵を絞りつつ。

「あれ?そんなに飲んだ? そんなに飲んでないよ、おかしいねぇ、お猪口に二杯継いだだけだよ」 と。

まぁ飲むのはいいのです。楽しみですから。
ただ、明らかに酒量と認知の度合いはリンクしてしまいやすい。

一日、一合。

180ml入りの紙パックに入った菊正宗を、飲み切りサイズならいいかなと冷蔵庫に入れておくと、いつの間にか二本目が空けてある( ̄▽ ̄)

外出先での飲み過ぎての転倒が何度もあったため、現在はじいやも外出して飲む事はしなくなりましたが、家での転倒が心配です。


冷蔵庫には一本だけ入れて、後は違う戸棚にしまおうかと思案中。一緒に最後までいられる日はいいけれど、用事で夜ご飯を一人で取る日は危険信号。

「つまみが美味いからねぇー」

と、笑ながら言われちゃうと

「上手いわねぇ、じいじい」

で、私も許してしまう。

あと一杯がやめられないのは、飲兵衛の性ですね。
自分にも言い聞かせつつ、日々、知能戦は続きます。










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