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2017年2月

2017年2月27日 (月)

混雑している人の生き方

今日は、三回目(3年目)のご依頼をいただいたTさんと再会。

そしてそのTさんのご紹介の方とも初鑑定。

高輪のホテルも外国人が多くなったためか、とても綺麗にリニューアルされ、月曜日の静かなティーラウンジでの連続鑑定となりました。

ご紹介いただいた方は、常に挑戦し続ける若き実業家。男性ならではの視点と勇気と社会的野心をしっかり持っている人でした。

彼の成功は、迷う心を捨てること。

気分で迷う訳ではないのです。物事の表裏は一体であるのですが、生まれ持った命式に表裏の両方があると、何かが起きたりしても、秤に乗った片方を捨てる事で軽くなり、空いた方に新しく載せるものを探し、置き換えれば体制は整います。

臨機応変に対応できるのが強みながら、切り捨てたものが幾つもあると、何処かに気持ちの上で割り切れないものや、納得感が薄い面があります。

迷うなと言うのは一つに絞り専念すること。仕事も恋愛も人も。簡単そうに思えて、混雑している人にはとても難しいことなのです。

ですが、今は目立つ星が味方している運気。
二年前の後半から転換期を迎え、混雑は変わらずあれど、これまでをしっかり見極める力と希望が溢れ、またそうだからこそ、TVに取り上げられたり、明るさと希望が力強い足音を立てながら近づいてきているタイミングでした。

自分で起業し頑張っている人は、運に敏感です。

頑張っている中でご縁をいただくことに、本当に感謝する日々。実践での苦労も努力も、漢字にしてしまえばたったの二文字ですが、その長い長い時間のもたらすものは、果てしなく尊いもの。

誰にもわからない中での葛藤の中で、爽やかに語らう時間ができた時が、私も幸せなひとときになります。

ご縁に感謝です。




ひな祭りの女子会茶会しました。



2017年2月20日 (月)

カカオの粒を丸ごと味わうチョコ、minimal

毎年ご縁をいただく、可憐で素敵な女性のお客様でもあり、また、様々な変化の波をくぐり抜けて、いま新しい人生を舵取りしようとしているAさんから、現在本業の傍でお手伝いをしているという、珍しいチョコレートをいただいたのは1月のことでした。

たくさんの種類のカカオを、数種類のフレーバーになるナッツやフルーツを混ぜこんでいるように感じますが、実は産地ごとの味がそう感じさせているだけらしい。板チョコにしたこの味わい深いチョコは、柔らかく甘い香りに慣れた日本人には、カカオ粒のそのザラつくような舌触りと食感はカルチャーショックかもしれません。

ですが、カカオとは本来こういうもので、世界各国で栽培されても、その場所によって違いがあることがよーくわかる高品質のものは、身体にとってその昔は薬でもあった歴史さえ感じさせます。

この純度の高いカカオのチョコレートは、minimalという名のもの。





若い青年実業家が数人で立ち上げたこの事業は、さっそくTV「未来世紀ジパング」にも取り上げられ、東洋経済にも特集記事が出たほど。

先日、ようやく時間ができて、白金にある小さな小さな工房に彼女を訪ねました。

一人で小さな窓口に座り、丁寧に説明していただきました。男性客のファンが多いというチョコとは、本来こんな味なのかもしれません。

品川の港南口にあるデリカテッセンでもこのチョコを見かけ、これからブームになる予感大。

ちょっとバンチの効いた大人男子への贈り物に、お一ついかがでしょうか。

白金の工房は平日のみですが、古川橋から四の橋を曲がった地元商店街に可愛く出店しています。
ご興味のある方、是非是非。

銀座、富ヶ谷には、カフェスタイルのショップもあります。まだあまり知られていないチョコ、お早めに。










2017年2月19日 (日)

春色の塩レモン

猫友、おえんちゃんから手作りの無農薬レモンを使った塩レモンが、たーくさん届きました。

おえんちゃんのブログはこちらから

いったいどれくらい作ったのでしょう。
本人も、もうしばらくは、塩レモン作りは嫌みたいですが、丁寧に丁寧に数種類の厳選した天然塩を使い、きれいにペースト状に作られていました。
しかも、塩分の%もしっかり明記してある。





これ、売り物になりますから。( ̄▽ ̄)

一人でいただくには、もったいない。
来週、友人達にもお裾分け、

他にもカノンへのプレゼントや、小さな可愛い小物もどっちゃり。

なんでも買える時代ですが、だからこそ、手の込んだものは、貴重でありがたい。

本当にありがとう💝

さっそく、カブの浅漬けを作りましょう。

















2017年2月14日 (火)

同郷の料理人

昨夜は、知人の招待で白金にある二つ星の天ぷら屋さんに行って参りました。

私の故郷の、しかもかなり近い人が夫婦でやっているお店。何が感動したかと申せば、天ぷらそのものは流石に美味しいのですが、最後に出てきた丼の下にあるご飯。

私が毎日食べている実家から送られるお米と同じ味。お誘いしてくださった方が、さりげなく私を紹介して下さり、会話も弾みました。お米は私の実家に近いところから取り寄せているとのこと。

日の光

美味しかった。
故郷の人が輝いているのを見ると、とても嬉しい。

帰りに白金を歩いていたら、偶然、稀勢の里にばったり。大きな横綱でした。

さらに、小さなBARに飛び込んだら、きりりと詰めた髪の女性バーテンダーのいる素敵なお店で、3杯。
久しぶりに、贅沢な時間になりました。

しかし、稀勢の里、本当にデカかったなぁ。。。



あたちは、美味しいもの食べてないわよ❗️

2017年2月 9日 (木)

輪島塗りと再会と

寒い一日でした。

みなさま、体調はいかがでしょうか。

たーくさん、お話はありますが、今日はカノンとぬくぬくして過ごしました。

じいやとも晩酌しながら、夕飯も取れましたし、今夜はカノンと二人でワインタイム。

先週末、友人達と出かけた東京ドームで開催中のテーブルウェアフェスは、夢のようなワクワク楽しい時間でした。世界中のブランド食器が綺麗にコーディネートされていた中に、自分が持っている食器やテーブルウェアに出会うと嬉しくなったり、参考になったり。

そんな中、15年くらい前に夫と出掛けた輪島で、輪島職人の佐藤氏に偶然再会したのです。自宅にお邪魔して工房を見学させていただき、更には目当てだった棗を見たてて下さったご夫妻。

震災も乗り越えての再会は、とても懐かしく、きっと近い内に再訪すると約束して、たくさんの輪島塗りに目を奪われもしました。(^ ^)
NHKの朝ドラ、まれにも撮影に協力して下さっていたらしいのですが、本当にいつの間にか月日だけが過ぎてしまいました。
買った棗は、芽柳蒔絵の素晴らしいものでした。
まだバリバリ仕事もしていた頃でしたし、友人三人で帝国ホテルの茶室を借りて、20名だけのお客様をご招待しての本格茶事は、後にも先にもあれだけ。

義母を亡くした翌年に開催した茶会は、亡き母が、この日に使ってと、私に新しく買ってくれた京都永楽窯の八つ橋茶碗でした。

そんなこんなを思い出した週末。
懐かしく温かい日になりました。



これば別の棗。

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