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2016年8月 2日 (火)

心と身体にいいことを

ゲリラ豪雨、昨日も今朝もありました。
今年の夏は少し変ですね。

ウルフと言われた千代の富士がお亡くなりになりました。大好きな力士でした。玄人相撲を取れる数少ない力士でしたし、何よりカッコ良かった。
ご冥福を😭

病気は強いストレスが遺伝子の鎖を切ってしまったり、別のものとくっついたり、心の状態、つまりは脳に何かしらの形で影響を及ぼしてしまうことで、あっという間にがん細胞ができてしまうとも。
もともと、人体にはがん細胞は常に存在していて、それをやっつけるキラー細胞があって健康体を維持できていると、いろんな情報からそう思うようになりました。

脳は腸と形が似ています。原生種の生き物には脳がなく、進化と共に脳が作られたそうですが、腸から脳は密接に繋がっていて、だからこそ、腸内フローラを正常に保つのが健康の秘訣とか。

悪玉菌も大切な役割をしていて、善玉菌だけではまた困ってしまう。なんでも陰と楊のバランス。

誰でも強いストレスを抱える事がありますが、できるだけ早く暗く辛い気持ちを解放する事が、現代はとても大切だと思うのです。ずーっと引きずり続け、マイナス思考や、誰かを恨んだり妬んだりは、一時的には乗り越えるチカラにはなりますが、結局、自分の心身にとっては、それが長くなるほど、影響が出てしまう。

鬱も同じ。

絶対にこんな事で、自分の身体に影響なんかさせないぞと思い込むのも、時には特効薬になるかもしれません。無理し過ぎない、溜め込まない、吐き出す、美味しいものを食べる、飲む、買い物をする、おしゃれをする、どんな事でも良いので、気分を変える方法は、自分でしかできない処方箋です。
もちろん、他者の力を借りる事も、勇気を出して受け入れることも大切。

心が病になりやすい現代に、怒りや悲しみを、許しと笑顔に変える力に。
難しいことですけれど。

先週末は土用の丑の日で、うなぎを食べた方も多いと思いますが、スタミナが切れたら、うなぎは良いですね。
我が家は買うより食べに行きたい派ですが、スーパーに売っている安い特売品(といっても最近は高いですが) があったら、アレンジしていただきます。

まずは、あの濃いタレが塗ってある鰻を4つくらいに切り、多めのお酒、みりん、砂糖、醤油、実山椒、付属のタレも一緒に煮たてて、弱火で蓋をしてふっくらするまで煮直します。(母の直伝)

で、ご飯にタレをかけて、鰻、九条ネギたっぷり、ワサビを添えたら、さっぱりと柔らかく美味しいうな丼の完成です。
夏バテに、お試しあれ(^ ^)



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