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2016年6月

2016年6月21日 (火)

新しい門出

ご無沙汰してしまいました。

仕事が一区切りつき、今週は会員の方の来月からの運勢の準備中です。

一区切りついでに先月からの出来事を振り返ると、動く人が多かったように思います。

友人の一人は、長い単身赴任生活に区切りを付け、京都にいる家族の元で、仕事も環境も変える決断をしました。

もう一人の人は、転職を機にジャンルも客層も違う居場所に転身。

また、もう一人の人は、海外で運命の出会いをして、迫り来る人生の転換期を前に、じっくり待つ訓練中。

新しい環境へ移ることは、どんなに慣れた仕事でも、また経験してきた事でも、やっぱりその居場所の流儀があります。
あれこれ考えて、瞬発力を発揮するより、先入観を一切捨てて素直に道を覚えるように、まずは空気や人の流れや、目に映る景色、自分の持ち場、そういうことに慣れることが大切なのではと。

そして三ヶ月後、ようやく自分を出せばいい。
スタートダッシュから、いち早く新しい事を覚えていける人と、最初は目立たずに黙って見ているだけの人とは、見た目や他者からの認知の差ははっきりすると思いますが、三ヶ月後に同じテーブルに立ったら、それぞれの持ち味が出てきて、同じ事にも得意な分野と不得意な分野が分かるようになります。

そうなるとそこからは個性のぶつかり合いです。

ウサギと亀。どっちも自分流。
目に写る景色も、それぞれ着眼点が違うのですから、身体を環境に馴染ませる事ができた人が、最終的に、自分の本来いるべき居場所に辿りつくように感じます。

選んだ新しい道筋は、ゆっくりその流儀に合わせいける柔軟性こそが何より大切に思います。
黙って見る、感じる、受け入れる。

環境の変化とは、五感をフル活用しながら、脱皮していくことなのかもしれません。

そんなことを考えるたくさんの出来事がありました。

明日は、晴れだといいですね。(^ ^)



2016年6月 8日 (水)

シングルマザーで生きる

梅雨の晴れ間。
今日は植木屋さんに入っていただいてます。
お天気に左右されるお仕事ですから、日程を組むのは大変ですね。

昨日は小雨の中、女友達と二人でしっとりとした庭を見ながら懐石ランチに八雲茶寮へ出かけました。

彼女との付き合いも30年を超えますが、これまで知らなかった事、いろんな話をお互いにしながら、時にはびっくりしたり、涙したり、まぁお互いに長い人生では、今でなければ話せないこともあります。

話ながら、和食にシャンパン、日本酒と飲む飲む。
( ̄▽ ̄)

お金持ちで、何不自由なく育ち、幸福が当たり前に思っていた彼女でしたが、訳あって未婚のままのシングルマザーを選択。そこから壮絶な人生に。
母親は娘が孫に取られてしまった悲しみからか、60代にしてアルツハイマーになり、あれから20年以上、出来る限りのことをして今も施設でご健在です。

「都内のマンションがいくつか買えるくらい、お金はかかっているけど、大事な母だから。」

女性としても、驚くような経験をしていますが、何が自分にとって大切な事なのかを、いつもしっかり考え、誰にも頼らず、しなやかに真っ直ぐに歩む強さは、本当に眩しい。
大病も何度かしましたが、一人娘も独り立ちした今、これからが第二ステージ。乳がんの後の残る胸だけど、温泉に一緒に入ろう!と明るい。

人は外見だけではわかりません。
長身のスレンダーで美しく、50代になっても華やかさのある彼女に、今度は幸せなパートナーが見つかりますように。

最後は、茶房に移ってお抹茶とお菓子。
最後の最後に、シャンパンをもう一杯で帰途につきました。

2016年6月 6日 (月)

6月の運勢、掲載しました。

お待たせしました。
今月の運勢、UPしました。

今月は、趣味や美的なもの、海外取引にプラスの変化ぎありそうです。いつめ通りでない変化に流されるのも、たまには良いのではと感じます。

2016年6月 2日 (木)

パッションフルーツでグリーンカーテン

6月に入りましたが、今年は昨年と違い、猛暑の予想にどうしようか迷っていたグリーンカーテン。

つい目についたパッションフルーツの苗木に、食いしん坊の私は即買い。

ゴーヤもいいけど、あの甘美な南国フルーツには勝てません。
で、二階のベランダに設置しました。






蔓性の植物は上に伸びたい性質のため、最初は横に這わせて固定すると、脇芽が出てそれが黙っていても上に伸びて、繁ってくれます。
一番上の新芽を摘芯するのもオススメ。

無事に育ってほしいですが、どうなりますやら。

今週は対面鑑定もあり、今月の運勢掲載や会員の方への三ヶ月予報の準備もしなければなりませんが、ちょっと時間が出来た本日は、土いじり日和になり、しばしオフタイムを。
今夜は久しぶりに、夫と外食兼飲みに。
じいやは、同じ年の友人と蕎麦屋でランチ飲み会のあと、少しして帰宅。
軽めの食事を用意しました。

明るい夕方です。



2016年6月 1日 (水)

関わる力

6月に入りました。

たーくさんのいろいろがございましたが、元気です。

まず、仕事はコンスタントにございまして、たくさん書きたいこともありますが、これらは雨の季節が到来したら、ゆっくりと紐解きながら回顧録的に。
何らかの生きる知恵のように書く機会をと。

雨好きですし、梅雨入りを待っております。

プライベートでは、まず、じいやが夕方帰宅時に家の敷地内で転びまして、二日後に左顔面打撲の痕跡。それがねぇ、痛くないの、本人は。

ですが、見た目は、顔半分が濃い紫。一週間経過してようやく少し見られるようになりました。まぁ、内出血で頭を打った訳でもなく、本人は全く変わらずでしたから、自然治癒力を期待して病院より休養を。

とはいえ、90歳。
夜の飲みながらの一人外食は、これを持って終わりに。行くなら一緒に、一人なら近所限定で。
流石に日比谷や新橋に電車で行くのは夜は眠ってしまわないかずっと心配でしたから、夫のレッドカードにも素直な姿勢で自分を省みて、そうだね、そうしよう。と言える素直な柔軟性を持ったじいやは、本当に偉いなと。

せめて、代わりに夕飯は私が毎日作るようにしました。これまで16年あまり土日はそうしていましたから、じいやの好み、体調面でダメなものは熟知しているつもりですし、それはそれで、すんなり移行できて、ひとまずホッ(^ ^)

やり過ぎての遠慮や無理はお互いに良くありませんし、かと言って、出かける楽しみがなくなったら、スケジュールが変わる訳ですから、それが元で鬱や認知になってはと、いろいろ不安もありましたが、あっぱれ、じいやは見事に順応してくれました。

じいやの食事は5時半から7時まで。早いのよ( ̄▽ ̄)

一合の日本酒を一杯ずつゆっくり飲み、つまみ、飲み、ご飯、デザート。
私は一杯だけ付き合って、ご飯に移行するころに一時退散。夫用に一品追加して、帰宅した頃に、じいやの食事が終わったのを確認して片付け。
そしてまたもや今度は夫と晩酌しつつ、2度美味しい食事。

そんな日常に変わって二週間あまりですが、なかなか楽しいものです。
何事もやると決めたら、楽しむ方がいい。
クヨクヨ考えるより、さっさとやって自分流を作るのは、実は気持ちの持ち方次第でなんてことのない作業です。まぁ、私はじいやの性格に救われているので難しく感じませんが、それは状況次第でもありますが。それでも、やっぱり決心する事は大切だと思うのです。中途半端でなく、しっかり関わるとうう決心。着くまでが大変かもしれませんね、何事も。決めたら、振り返らない、その強さだけは取り柄のようにも感じます。

これまで自立して生活してくれたじいやに、すご〜しだけサポートしつつ、自分の担い方も自然に変わって行くのは、何かあってからより自らが決める方が何倍も楽です。

これから先、不安になる事があっても、その都度、変われる柔軟性を持ち続けられるように、自分時間も大切にしながら進みたいと思います。



魚と野菜主体のメニューで、じいやと一杯(^ ^)

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