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2009年7月

2009年7月31日 (金)

携帯電話が虫の息状態になりつつあります。
愛着のある携帯電話でしたが、3年足らずで壊れそうな雰囲気です。
充電部分のソケット内部が壊れつつあり(折れそう)、もう駄目かなと思いながら無理矢理充電を繰り返して、充電したらなるべく長く持つ様に大事にバッテリーを見ながら使っています。

不思議なのですが、いつも機械が壊れそうな時、「動かなくなったら捨てちゃうよ、いいの?」
って言うと、なぜかそこからゾンビの様に生き返るのですね。
機械も根性があるのでしょうか? 
そろそろかわいそうになって来たので、「もう十分仕事してもらったから、休んでね。」
という様な微妙な気配ですが。

iPhoneにしようか、Docomoにしようか悩んでおりますが、携帯新しくしたら、長年愛用していた番号もこの際変えて、心機一転してみようかと思っています。

今日は師は具合が悪そうでしたが、最後は元気になられました。やっとお休みを取られる事になった様ですし、陰陽師ですから陰陽をうまく使い分けていただいて、休養していただきたいですね。
伊勢流の運気、運命とは「時」です。時とは何かを来週あたり、詳しく書いてみたいと思います。

2009年7月30日 (木)

今日は、夏らしい強い日差しと暑さで、気分的にはすっきりとした感がありましたが、やはり暑いですね。これから高校野球も始まる事ですし、やっと夏気分全開です。

暑い夜の過ごし方、安眠の取り方はいろいろと工夫があると思いますが、アイスノンを枕において眠るのが一番良い気がします。子供の頃は蚊帳を張ってもらって今よりもずっと涼しい夜を過ごしていた様に思いますが、温暖化もここまで進んでくると、普段涼しい地域でもとても暑い日が続いていたりしているようです。

明日は、師のところで勉強会ですが、今日は”運の別れ”というブログを書いてありました。
いろんな別れがありますが、別れがあるから出会いが会って、かならず別れは来るという事を書いてありました。ポジティブに考えて行けるから、前に進めるのだと思うのですが、やはり別れはどんなものでも淋しいですね。
師のブログ、よろしければ読んでみてください。このブログに伊勢流陰陽五行学のリンクがありますので、そこからどうぞ。

7月も明日でおしまいです。
元気いっぱいの夏、蝉も頑張っていますし、私もバテないようにスタミナ付けて乗り切りたいと思います。皆様もご慈愛くださいませ。


2009年7月29日 (水)

芸能界−気になるカップル(2)

親しみやすさと可愛げのある雰囲気で、お茶の間の潤滑油的な存在のビビる大木さん。インタビューする側がされる側になった訳ですが、さてお相手の酒井若菜さんとの相性と今後はどんな展開をみせるのでしょうか?
(*時間不明)

<彼の性格> 1974年9月29日生
少々ふくよかで可愛げのある外見とは違い、感受性がとても強く緻密な計算と生来のカンの良さで、駆け引きうまく素早く行動して行く性格です。
努力もする世話好きの実利主義者と言えますし、タレントの星があり、独自の手法にこだわりを持ってマイペースに生きて行くタイプです。

<彼女の性格> 1980年9月9日生
心身ともに繊細な印象を受けますが、気を許した相手には親しみやすさを与え、自由を愛する理想主義的な情緒豊かな女性と言えます。冷静な計算力と知力があり、駆け引き上手な才色兼備。やり手でもありますし、良い夫運がありますが、仕事を持つ事が重要となります。感情的になると一時的なパニックに陥る面もあります。

<二人の相性>
彼女の方が彼により多く愛情を感じていると言え、お互いに可愛らしく居心地の良さを感じられる関係と言えます。ただ、二人とも性格も価値観も全く違っていますし、お互いに鋭い感受性を持っていますから、一緒に過ごす時間が多くなった場合、精神的な部分でその感情をどのように慰めて行けるか、うまく手放せるかが課題と言えます。

<二人の今後>
彼女は2011年から新しい運気サイクルに入ります。彼にとって今年は、途中経過は恋愛運が出ていますし、世間を騒がす強い星が出ていますので、マスコミに出た事も容易に頷ける現象と言えますが、結果的には何らかのストレスを抱える年でもあります。
彼女は2012年に離別と出発のタイミングを迎えますから、結婚の可能性もありますが、彼との運気サイクルの関係性を見ると、あまりいい方向に進むとは言いがたい運気となっています。

上記の様な推理をしましたが、二人の時間によっては、違う結果になる可能性があります。
出会いには全て意味があると思いますし、何かを学んでプラスの方向で良い結果が出るといいですね。

2009年7月28日 (火)

帽子

毎年、夏になると麦わら帽子や天然素材の帽子を被る事が多いのですが、今年は久しぶりに帽子を新調しました。レモンイエローの天然素材でできた涼しいものにしました。
私の友人に、帽子のデザイナーが居て、今年も彼女がデザインして作ってくれた帽子です。

20数年もこの世界で、彼女独自のオリジナリティ溢れた作品を生み出し、有名人や舞台、歌手の帽子など、数々の作品を提供していますが、彼女はいつも前に出る事なく黙々と作品を作ります。
銀座のボーグ(有名チョコレートの向かい)の中にも、彼女の作品が置いてあります。今はバーゲン中ですし、素材が良い物ですから長く着用しても崩れる事なく、長い目で見たら大変お得な帽子がいっぱいです。よろしければ、いかがでしょうか?

蝉が鳴き始める様になったとはいえ、涼しかったり蒸し暑かったりすっきりしないお天気が続いています。帽子被る機会が今年はまだ少ないので残念ですが、そろそろカラッと晴れていただきたいものですね。


2009年7月27日 (月)

未知との遭遇

本日は、未知との遭遇をして来ました。
いろんな世界、いろんな考え、手法があって、知っているようで私もまだまだ世の中を知らないのだなと感じさせていただきました。
エキサイティングな一日でしたが、勉強になりました。

「人には添うて見よ」と良くいいますけれど、添えない場合の対処方法は、本当にその人の根本的な人格がでるものだなぁと、感慨深くも痛感しました。
世の中は、いろんな人がいて、いろんな職業があって、未知の世界はまだまだたくさんありますが、私は天ちゃんの教え通りに、心を大切にして行きたいと改めて思わせていただいた貴重な一日でした。

今日、出逢って勉強させていただいた皆様、ありがとうございました。
明日も良い一日でありますように!

2009年7月26日 (日)

十二支

十二支(生まれ年)の性質について、古くからの陰陽五行学の観点から、おおまかに分析したものがあります。生まれ年ですから、それだけで個人の性格を全て把握する事はできませんが、年代別の特性と生まれ月の性質として、参考にしていただければと思います。

<陰陽五行/十二支>

子年ー「美衣満足」「再出発」(12月)
苦労にくじけず、将来を見据えてじっくりと計画を立てるが、焦りは禁物。こつこつと怠けずに、目的に向かって一歩一歩前進する姿勢が大切。文学、利殖、蓄財に優れる。

丑年ー「飲食安泰」「用心深さ」(1月)
根気よく初心を忘れずに継続する。陰気な様で居て実は陽気。誠意を持って人と力を合わせて仕事をする事が大切。土用を意味し、金運にも恵まれる。

寅年ー「苦悩解脱」「調和安泰」(2月)
何かを生み出す能力と進取の気勢、勇気と才知あり。現状に甘んじる事なく、意欲をもって積極的に進む事が大切。

卯年ー「安立正見」「陽気」(3月)
温順で物静かであるが軽率な言動、判断をしやすい。人や万物が育ちやすいが、初心、原点をみつめる姿勢が大切。

辰年ー「転女得仏」「剛毅」(4月)
言葉数少なく、自発的に物事を拡張する決断決行型。決行する前には人の意見を良く聞く姿勢と、明確な目的が必要であり、リーダーシップを発揮する態度が大切。

巳年ー「除病安泰」「積極的」(5月)
外面は柔軟であるが、自信家であり積極性が強いが猜疑心も強い。自信過剰にならずに現状維持よりも移動や変化、改革が大切。

午年ー「諸根具足」「打開」(6月)
行動力があり熱血漢であるが、感情を出しすぎると損をしやすい。地道でめだたない努力と、時間を掛けて、最後までやりぬく姿勢が大切。

未年ー「具戒清浄」「解決策」(7月)
取り越し苦労が多く迷いがちであるが、円満主義。受け身や保身に捕らわれずに、決断力を身につける事が大切。

申年ー「安立大葉」「性急」(8月)
行動力があり意欲旺盛であり、頭の回転も早いが洞察能力にやや欠ける。じっくりと物事を考え、愚鈍に愚直に生きる姿勢が大切。

酉年ー「施無尽仏」「老生」(9月)
交際活発で企画力もあり利口だが、主体性に薄い傾向がある。情勢分析も必要であるが、自分を見失う事なく、勇気ある行動が大切。

戌年「髄意成弁」「勤勉」(10月)
忠実であり非常に勤勉で粘り強いが、時に破壊的な行動も見られる。成果を急がずにもくもくと生きる姿勢を維持しながら、時を待つ事が大切。

亥年ー「光明普照」「受身」(11月)
言葉数や迷いも少なく、自立心と物事をまとめる能力があるが、自信家でもある。先頭を切って動き回るより、すべて自然体で、謙虚さを身につける事が大切。


2009年7月25日 (土)

舞台

初めて歌舞伎座に行ったのは、15年以上も前の事だったと思います。
その時の演目が何だったか、確か勧進帳だったような気がするのですが、始めて見た歌舞伎座の雰囲気もこの世のものとは思えないくらい美しい玉三郎も、イヤホンで解説を聞きながらでしたが、感動したのを覚えています。

何より、目を奪われてしまったのが、その舞台美術と舞台衣装の豪華絢爛さと彩りの美しさ、小物の一つに至るまで細部に渡る完璧な舞台美術でした。オペラは一番最初に見たときの印象で、二度と見たくないと感じる人、意味も言葉も判らなくても全体のオーラや雰囲気などその人の感性で感じられる人と、どちらか最初の印象で決まると言われています。歌舞伎も同じなのではないかと思いますが、私は後者の方で、それから少なくとも10年くらいは、最低でも年1回は通っていたように思います。

その歌舞伎座も9月を最終公演に、新しいビル建設で一つの区切りを迎えるようです。
今のままの姿で存続できないのは、とても寂しい事ですが、形を変えても伝統文化を変える事なく伝承していただきたいですね。

週刊モーニングに連載の ”かぶく”という漫画、お気に入りです。歌舞伎の事が題材になっているのですが、結構おもしろくてお気に入りです。
社長になってしまった”島 耕作”、”課長 島耕作”の時の様なオリジナリティも、躍動感もなくなって、味気ない感じがしていて、島さんの舞台もそろそろかと。
といいつつ、毎週なぜか家にあるので、課長時代から社長になるまで見てしまっていますが・・・
そろそろ十分でございますね、H兼様。

2009年7月24日 (金)

BAR

昔からBARが好きだった私ですが、会社生活を引退してからは、過去の様に頻繁にBARでの空間を楽しむ事も少なくなりました。
しかし、だからこそたまに行くBARの雰囲気、お酒のおいしさ。
何とも言えず、郷愁と共に味わう事ができるようになりました。

好みのBARは、女性を美しく見せてくれる照明と、一枚板のカウンターと、重厚で且つ繊細なグラス、そして何と言っても氷と水。
足が折れそうな細くて長いカクテルグラスに、ドライで強いカクテルを女性らしい仕草で飲むのも、最初の一杯だけ。bar
次第にカットの美しくも重厚なタンブラーに、ズブロッカ(ウォッカ)とライムでオン・ザ・ロック。これが本当においしくて、ついついいただいてしまいます。danger
昨日は、何年ぶりかで会った友人と、気がつけば3時間ほどBARで男飲みしてしまいましたが、やはり私にとって、BARは一番好きな場所だと改めて思いました。winewine

友人の一人からは、”説教BARをしたら良いよ。占いとセットで会員制エグゼクティブクラブ、いいんじゃない?”と言われた時期もありましたが、お説教はともかく、楽しい会話とおいしいお酒の時間、時には必要ですね。

ブログに ”Seisho's BAR”オープンしようか、検討中です。
カクテルの名前とアルコールの配合、歴史など、毎月1回のお店オープンでもしましょうか・・door 


トップ運と社運ーその2(N鳥-part2)

N鳥の社長の運勢、過去の歴史と主体となる出来事で時間を仮説してみてみましたが、表面に出ている部分、<陽>で照らし合わせてみた訳ですが、もし時間を考慮せずに見た場合、どうなるでしょうか?
表に出ない<陰>の面から捉えた結果は?

表裏一体と言いますが、両方合わせて見る事も大切なポイントと言えますので、part2として推命しました。

<N鳥社長の運勢ーpart2>
・現在のライフサイクル:2004年ー2014年
人の引き立てにより、一身上の変化をして人生が好転する運気。損害が発生しても他で埋め合わせができ、本業以外の業務や文化的企画演出、庶民サービス等で有力者と出逢う事により、成功できる運気であると言えます。出会いが重要な意味を持っている運気サイクルと言え、大衆的事業、企画は大成功を収める吉運気です。

<今後の運気>
2009年は迷いや悩み事を抱える年と言え、ストレスが溜まる傾向にあります。物事が裏目にでる可能性も秘めていますので、表面上いいように見えても、内側では悩みが深い可能性があります。
2014年からの運気は、これまでの好調期と違い、すべての面において効率が悪く、トラブル傾向を秘めている為、不安定要素が高い運気サイクルに入る可能性があると言えます。どれだけ根気よく対処していくかが鍵になるだろうと思います。

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いかがでしょうか?
どちらにしても、大きな運気サイクルでは今はとても良い吉運気にあります。
次のライフサイクルでは苦心が出る事が予想されます。
しかし、今年の名誉。実は表に出ているよりもかなりストレスがあるのかもしれませんね。
陰陽(表裏)の観点で見ると、一人の人の運勢でも全く違った面を内在していると言え、ますます奥深いものを感じさせられます。

2009年7月23日 (木)

トップ運と社運ーその2

“お値段以上のN鳥”

キャッチコピー通りの戦略で、22期連続増収増益を上げているこの企業。
フォーブス誌の長者番付で、日本の富豪としても取り上げられている似鳥社長を、運の観点から現在と今後を見てみたいと思います。

この社長の生年月日だけでは、過去と合わない点が多い為、午前0時〜1時までの生まれと仮定して推命しました。

1944年3月5日 午前0時
生誕場所:樺太生まれ

<性格>
協調型のタイプであり、不撓不屈の精神で人生に体当たりして行く努力型のロマンチスト。アイデアマンであり、卓越した着想力を持った一匹狼的な存在であるものの、経営的には理想を追いすぎると放漫政策に陥りやすい一面も秘めてますが、実践力が高く、現実問題を解決する能力には抜群の才能を発揮できるタイプでもあります。

<社会での手法>
運輸・流通、貿易、女性をターゲットにした商売、女性の多い職場で手腕を発揮できる人であり、また女性からの支援も絶大です。独自の好み意外は受け付けない頑固さと独特のセンス、アイデアを持って突き進んで行き、また勝負師的な手法で人生を渡っていくタイプと言えます。

<現在のライフサイクル>
2004年〜2014年
現在の運気サイクルは、何に付けても利益増大、効率、効果がありビジネス面においてビッグチャンスの大吉運。思考と行動力が伴っている事が重要で投資面でも利益拡大のサイクルにあると言えます。

実際には、2005年にUSでの不動産投資バブルを予見して、それから2年間で経費削減を実施し40億円の資金を蓄えて、リーマンショック前にその資金を使った値下げを展開。以降、この不況下でも利益を上げられる仕組みを先手必勝で続けています。(週刊文春7月23日号、掲載)

<今後の運気>
2009年は、効果絶大の年。利益、成果、評価を得られ、財運も強い運気。一生に一度しかこないといわれる程の文句なしの大吉運となっています。
来年はこれまでの事に、何らかのけじめを付けて、新たな生活に入る事になると思われます。意味のある出来事によってそれ以降のヒントを掴む年となる事が予想されます。そして、2014年からは現在のような幸運期に陰りが出始め、不運が続く運気に入る事になります。体調にも気を配る必要もあり、後継者問題なども出てくる可能性もあります。

2009年7月22日 (水)

男子弁当

お昼頃に、オフィス街のちょっと奥に入った道を歩いていたのですが、広場でもなんでもないビルの一角の側に植え込みがありました。本当に小さなコーナーになった場所なのですが、そこに若い男性が3人、お弁当を開いて食べていました。今お弁当ブームという事は良く知っていましたが、20代前半と思われる彼らは、恐らく自分で作ったであろうと思われるお弁当を、おいしそうに楽しそうに食べていました。

少し前であれば、日比谷公園など外でお弁当を食べているのは、OLと相場が決まっていましたが、最近の男子は偉いです! 女性も男性も最近は仕事も家庭もあまり変わらなくなってきていますが、こういう現場を目にするとほっとする気持ちもある反面、少し複雑。
男性も女性的な感性がなければ生きて行けない時代、女性も男性と同じ土俵で生きて行ける時代。

自分の足で立って生きて行ける事は、男女問わずこれからの時代とても大切な事だと思います。
がしかし、愛妻弁当、愛夫弁当がやはりいいなと思ったりして、相手の為に愛情も時には不満も入れながら作ったお弁当がいいなぁと。(古い女ですわね。)

日曜日のお昼にやっている、男子ごはんという番組、大好きで良くみています。
男女ともに、食文化も自分で作って行く事は大切ですね。もちろん相手の為にも。


2009年7月21日 (火)

ちゅう(冲)

陰陽五行では、空亡(天中殺)よりもとても重要視するのが、冲(ちゅう)です。
冲とは、衝突、動揺、変化を意味するのですが、様々な種類もあって、ここでざっくり書く事もできませんので、時間を掛けて、いつか載せたいと思います。

冲があって、内在しているものが表面に出る事で、財運を得られる人。ぶつかる事でマイナスになってしまう時や、逆にそれによって人生が大きく変化するなど。その時の運気と、自分が生まれ持った12支などによって変わります。
気を付けていれば、その冲を上手に活かしてプラスにする事も、気をつけなければ一転して悪い方向へ変換する事もあります。しかし、何も衝突がなかったり平穏無事では生まれないものもあるのではないかと思いますし、この冲の使い方や、この時期の接し方は大切なポイントになると思っています。

今年で言えば、未年の方または7月生まれの方は、目上や同僚、自分の人生などに何かしら変化をもたらすような衝突や動揺があるかもしれません。いい意味で捉えて行く事が大切ですが、目上とのトラブルも双方が行かせる様な議論とか、プラスになる為のぶつかり合いであれば、この運気を利用するのもいいのではないかと思います。感情的になってはいけませんが。これはほんの一例中の一部です。

思えば私も大体において、いつも変化が起きるのは2月と3月なのですが。この冲のタイミングには引っ越しや移動、転職、人の変化など、環境面での変化が多いような気がしています。
もちろん、結果的にいつもいい方向に行くので、前向きに楽しむくらいの気持ちで接しています。
みなさんも、一年の内でいつも決まってこの月に何かある、という方は、ご自分の命式にこの冲が発生する時期になっているかもしれませんね。
ご自分の冲の時期、知りたいと思う方は、ご連絡いただければ今週金曜日まで受付してお知らせいたしますので、ご遠慮なくどうぞ。(プロフィールページからメールしてくださいませ。)present

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明日も雨でしょうか?
今夜中にたくさん降って、明日は晴れて月食の一部でも気分を味わいたい物です。
晴れ晴れ坊主でも作りましょうか。

2009年7月20日 (月)

日食

22日は日食です。
しかも日本で観測できるのは、40数年ぶりと言われています。
西洋占星術では、新月と月食・日食は特別な扱いをします。
新月には願い事を書いて、封筒に入れてしばらく大事にしまっておいて、一年後くらいに振り返って見てそのようになっているかどうか、確認したりするといいと言われたりしています。
今回の日食は新月のすごい濃いものの様な捉え方をするようです。
一部では去年の夏頃におきた新月と今回の日食の時とは繋がっていて、その続きの結果とか、またはなにかしら進展をもたらす様な、そんな気配と捉える見方もあるようなのですが。

七夕に願い事をし忘れた方、今回はメッセージを書いて残して、来年に見てみるのもロマンチックかもしれません。特に今回は、蟹座のハウスで新月らしいです。
西洋占星術に興味のある方は、いろんなサイトを見つけてみてはいかがでしょう。
個人的には、石井ゆかりさんの「筋トレ」サイト、お勧めです。

さて、3連休も終わりました。
暑さとともに、何となくパワーを感じる今日この頃です。
日食もありますし、いつもと違う何かが起きる気配。(霊感はありません)
明後日は雨とか曇りとかになりそうですが、こんな日くらいは天気予報も外れて、日食の感触味わってみたいものですね。

2009年7月19日 (日)

今日は、埼玉の和光市まで行ってきました。
帰りにニトリを見つけて、行って参りました。
やはリ、ニトリ社長の戦略に載せられ、安くていい!と思う様なものを、存分に見て楽しませていただき、
「でも買う物はないわねぇ。」なんて思っていながらも、帰りのレジの行列の前に扇風機を見つけてしまいました。
常日頃、冷房があまり効きすぎるのが嫌な私は、「夏は和室で弱冷房と扇風機とゴザ、麻座布団で昼寝が一番」と思いつつ、扇風機は長い事なかったので、ついに買ってしまいました。¥3,990で。しかもリモコン付き。
扇風機にリモコンなんてものがある事も知らず、感動でした。

感動したのは、扇風機だけではなく、帰りに外環道を結構なスピートで飛ばしていたのですが、急に視界に入ったのは、なんと虹でした。いろんな場所で見た方もいらしたかもしれませんが、久しぶりに高速道路で見た虹はあまりにも美しく、じっくりと見る事が許されないながらも、スピートを落としながら、ちろちろと見て幸せな気分でございました。
他の車も車線が中央ぎりぎりに寄ったりしていたので、虹、見てるな!と思いながら、今年は事故ったらやばいと思い、慎重に慎重に運転しつつも楽しいドライブでした。

雨の日のドライブがとても好きな私ですが、虹のドライブも命がけながら、いいものでございました。
明日は、お天気みたいですね。

来週は、ニトリの社長の誕生日が判りましたので、運の分析してみますので、乞うご期待!

2009年7月17日 (金)

命名

今日は師のところで、命名について勉強しました。
命名というのは、親が付けてくれたり、また自分が子供に名付けたりする訳ですが、やはりその人にあった名前をつけるという事は、大切な事の様です。

何となくで付けたりしてはいけないらしいのですが、私もこの仕事を選択するにあたり、あまり深く考えずに「静祥」と名付けましたが、言われ見て調べたところ、そもそも”静”という意味は、争いを鎮めて静かになるという意味らしいのですが、”祥”という意味にはめでたいという意味があるそうです。

つまり、”争いを鎮めてめでたい” という意味になります。
「心の葛藤、悩みなどを鎮めてめでたい!」 
偶然にも良い意味になったものの、深く反省させていただきました。

自分の名前の意味は、知っておくべきかも知れませんね。
親からもらった名前の意味、ご自分の生き方に照らし合わせて見てはいかがでしょうか。

明日から三連休ですね。
楽しい休暇になりますように。

盆終わり

今日でお盆もおしまい。
送り火をして、仏壇もいつもの通りに戻し、夏の行事の一つが終わりました。
夜は、近所のお蕎麦屋さんで、板わさと鮪のぬた、天ぷらでビールと日本酒と。美味!

来週は、芸能界その2と経済界その2を書こうと思います。
R天とニトリの社長でも見ようかと思いますが、ニトリの社長は樺太で生まれているみたいなので、もしかしたら不明かもしれません。

明日は天然居士(師匠)のところで、勉強会です。
奥が深くてまだまだですが、行くと元気が出ます。不思議ですね、師匠も最初と最後では顔が違います。いつも一緒に勉強させていただいている国立マダムと、どんな話題が出るか楽しみです。

このブログ、いつも必ず見ていてくださっている方々が、だんだんと固定してきつつあるような感じがしています。本当に、こんなつたない文章でも読んで下さっていると思うと、とても元気と勇気をいただけます。
ありがとうございます。

今夜は楽しい夢を見れます様に。
では、おやすみなさい。

2009年7月15日 (水)

暑い一日でした。
今日はいつもお世話になっている呉服屋さんに出向き、夏の絽の着物を見て涼やかな気分になりました。夏の着物を着るのは大変なのでいつも見るだけですが、やはり絽の着物というのは、人の為に着てその人に日本の心と伝統の奥深さ、涼やかさを目に訴えるには抜群の効果があるのではないかと、しみじみ感じました。
もちろんどんなに私好みのものを出されても、首を縦に振る事なく、気分だけいただいて、無事に帰ってきましたが。

最近、ボランティアで簡易な鑑定をしているのですが、いろいろな占術を持っている先生や、様々なところで鑑定を受けている方々の出会いの場でもあるものなのですが、やはり、”心”を尽くして鑑定する、”心”を受け止める、という事は大切だと思うのです。

人間ですから、その時の気分や感情、その人の核になる部分が刺激を受ける時というのは、一番弱い自分が出るのだと思うのですが、その時の感情のまま受け止めず、少し時間をおいてゆっくりと考えてみる。なぜ自分がそこにこだわるのか、なぜそんなに気になるのか。
冷静に考え顧みる事こそ、大切なのではないかと思うのです。

鑑定は、冷静に客観的に。ただそこには伝える側も受け止める側も、”心”がなければ、無に等しいのではないかと、最近いくつかのやり取りをみていて、感じました。

枯れてしまう様な心も、自分で水やりを怠ってはいけませんね。 いつも、水分たっぷりな人間でいたいと、改めて感じさせられました。

2009年7月14日 (火)

みんみん

昨日、夏まだ・・と言ったばかりなのに、本日、梅雨明け宣言しましたね。
さ、夏本番が始まりますよ。
夏は暑くて嫌なのですが、不思議と食欲がでて、辛い物とビール、お酒もついつい。で、結局1〜2kg太ってしまいやすいのですが、去年ダイエットできてそれが維持できているので、今年は太りたくないなと願いつつ、本日のビールは美味でございました。beerbeer

明日は、7月15日。
私にとっては特別な良い日なので、何か良い事しようかなと思いつつ、考えてみたらお役所的仕事がいくつか残っていて、呉服屋さんにも取りにいかなければならないものもあり、明日は、まずそれをきちんと片付けて、それから。

蝉の声、まだですね。
そういえば、夏の木立に止まって必死に泣いている蝉に向かって、真剣に話しかけていた元同僚がいましたねぇ。
どうしているかしら? 
みんみん・・・。


2009年7月13日 (月)

夏まだ・・

今日は、ちょっと時間をかけて、トップ運と社運なんてものを書いたのですが、本当は初代から現代の社長までの運気を調べてみる予定だったのですが、何ともとにかく長い歴史に裏付けられた企業だけに、創業者に的をしぼる事に変更しました。
書いてプログに載せた後、実際に1952年はどうだったのか? ちょっと調べて見たのですが、やはり運気的には合っていたと思います。伊勢流、恐るべし! 

次回は明暗を分けてしまった、RドアとR天の二人を見てみたいと思うのですが、もっと今に的を絞ってみようかとも思っています。

だんだん、クーラーがないと生きて行けない季節になりつつありますね。
もうちょっと、夏らしい日差しが来たら、もうビール全開日和。beer
家で飲む事はほとんどない私ですが、この時期はさすがに恋しくなります。
飲む前にグラスを濡らして冷凍庫。
冷えたビールと枝豆、冷や奴。日本の夏の定番ですね。

何だか、いそいそ出かける事が多くなった今日この頃。
夏バテには注意ですね。
皆様もご慈愛くださいませ。


トップ運と社運−その1

会社の人事。
ビジネスマンにとっては重要なポイントですが、どの組織でもその責任者の持つ影響というのは、大きいと思います。
特に社長が変わる、その会社のトップ人事が変わるという事は、その人の個性、生き方、社会での手法、それに運気が大きく作用すると思います。
それは、企業の規模に関わらず、政治や国、全てにおいて影響があるものだと思いますが、実際にどんな運のタイミングにどんな変化の道を辿って来ているのか、運勢の観点から過去を検証してみたいと思います。

師からいただいた本に、「商機と殺機」という言葉がありました。
この「商機」のタイミングの観点で見てみたいと思います。

<大企業篇>
日本初のテープレコーダー制作から始まって、様々な事業展開を経て日本を代表する巨大企業の一つになったS社。
社員20名での創業から、一大企業への発展を担った井深氏と盛田氏。
歴史に残るこのお二人を時の観点から推命したら、どんな結果がでるのでしょうか?
(*生誕時間不明)

<井深氏と盛田氏の個性>
井深氏(1908年4月11日)
一見、飾り気のない無頓着な雰囲気であるものの、極めて神経質で敏感な性格。行動機敏な努力家でもあり、社会の動きや流行に敏感で適応性の高い技巧派。自分の夢を実現できるだけの強さ、自信があり、実力でのし上がって行く力量の持ち主。権力行使故の独走もあり、慎重な参謀役との協力が必要なタイプ。

盛田氏(1921年1月26日)
配慮の行き届いた少し気取りを感じさせる様な紳士的雰囲気で、健全な常識と博識を備え、客観的人生観を持った性格。世情や社会問題にも詳しく、慎重で情勢をよく捉え、安全を確認しながら展開していく応用範囲の広い人物。プロ意識旺盛で、存在感の強いリーダーシップ型であり、またワンマン的人物の下について働くにも最適なタイプ。

<二人の相性>
二人の相性は、時間が不明なため派閥を形勢できる関係にあるかどうかは鑑定できませんが、盛田氏にとって、井深氏との出会いは本人の運気を上げてくれる事になり、また盛田氏自身も裕福な造り酒屋を継承する事なく、独自の力量でのし上がっていくタイプだけに、井深氏の出会いは、彼にとって強運を運んできてくれた恩人とも言えます。またそれぞれの個性や価値観は違うものの波長が合うため、相手の考えや心情を理解し合える関係だったと言えます。

<主な歴史>
1946年−前身である東京通信工業を井深氏の義父と共に設立
    井深氏−専務取締役/技術担当(38歳)
    盛田氏−常務取締役/営業担当(25歳)

井深氏は、同年8月から接木運を迎え、それまでの人生とは全く違う人生転換期に入る。この年からの20年は大吉運となる幸運期を迎えていた。その後の10年は次々と新しいテーマが出現して、それに対応する事になる運気を迎える。

盛田氏は、1944年から安定した順調発展の運気を迎え、スポンサーや目上からのスカウト、努力が成果に大きく出る運気を迎えていた。
井深氏と出会い、ここから二人の快進撃がスタートする。

<1951年>
井深氏、社長に就任。テープレコーダーを発売。
運勢的に目上からの引き立てスポンサーなど支援に恵まれる年。評価、利益の上がる傾向。(印綬)
<1955年>
トランジスタラジオを発売(食神)
<1958年>
社名を現在のS社に変更。抜群の発展運、絶好のチャンス年。文句なしの大吉運。(方合会局)
<1961年>
トランジスタテレビ発売。技術的向上、成果を得られる吉運(印綬)
<1964年>
家庭用ビデオ、テープレコーダー発売(食神)

以降、トリニトロンテレビやVHSベータマックスなどの開発、発売など現在の礎となるものを築き、大企業の道へと邁進して行く。井深氏は1976年に再び接木運を迎え、これまでとまた違う生き方をする事になり、名誉会長として籍は置くものの、経済界/文化界などへの注力へシフトする。
盛田氏は1971年に社長就任し、1976年会長となり1994年に退任。

上記の様な発展と功績が得られた事は、結果論なのですが、実際に一番大切な事は、いつどのタイミングでその商機のツボ、タイミングを察知し新たな事に打って出たのかという事にあると思います。
つまり、井深社長時代に彼の運気が最も作用した商機はいつだったのでしょうか? またその時の盛田氏の運勢はどうだったのでしょうか?

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<伊勢流シンギュラーポイント>
1952年
大胆な改革、勝負に掛ける、チャンスに打って出るタイミング。
(その後、1955年トランジスタラジオ発売)
盛田氏−目上からの支援引き立てが強く、何事もスムーズに運ぶ運気
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その後も運気の節目毎に、何かしら変化をし続け、新しい事にチャレンジしながら発展させて行ったのだと思いますが、この1952年のスタートがこの会社の命運を分ける重要なタイミングであったと思います。特筆すべきは、やはり二人の運気の関係性にあると思います。井深氏が新規着手するタイミングには、盛田氏が成果を得られるタイミングになる。つまり、成果が早く出る事にあると思いますし、二人の大きな運気サイクルの関係性は無視できないものだと言えるのではないでしょうか?

少し古い例題になってしまいましたが、次回は少し現代に進んで、ベンチャー企業を追ってみたいと思います。

2009年7月12日 (日)


明日から東京はお盆です。でも、世の中は学生を除いてまだ通常通りの動き。
今日はお墓参りに行ってきました。いつもひっそりとしている霊園も、やはりこの時期はお施我鬼法要を済ませた人が、お墓参りに大勢見えていました。
お彼岸と盆暮れくらいしか、会う事もない墓地のお隣さんにも、お互いに自然とご挨拶。
明日は早めにお迎え火を炊いて、浴衣でも着て、縁台でビールと線香花火でもしてみましょうかね。

2009年7月11日 (土)

赤いほおずき

子供の頃、赤いほおずきを見つけたら、薄い皮膜の様な皮を破かない様に、そーっと、そーっと、針とマッチ棒で中をくり貫いて、ぼおずきを笛の様にして音を出したりして遊んだ記憶があります。
線香花火と重なってしまう思い出ですが、この季節は、東京でもお盆用に赤い立派なほおずきがお花屋さんに並びます。

東京のお盆は7月。毎年の行事ながら、今年も、お馬と山の幸の籠盛り、お花、お供物と真っ赤なほおづきを準備して、仏壇に供えました。13日はお迎え火を炊いて、16日に送り火を炊きます。
その土地ならではのお盆の迎えはいろいろだと思いますが、やはり一年に一度くらい、先祖の事を思い準備したりする事は
気持ちのいいものですね。

そろそろ本格的な夏がやって来そうです。
夏休みの計画、しなくちゃ。

2009年7月10日 (金)

それぞれの夢

昨日は、某サークル仲間の人達と久しぶりに会う機会に恵まれ、楽しく愉快な時間を過ごさせていただきました。それぞれの夢に向かって努力している人ばかり。時間の経過とともに、それぞれが一歩ずつ階段を上がっていて、夢を実現する過程はそれほど簡単な事ではありませんが、夢が見つかった!
という事自体すごい事だと思います。

人生の厳しさも楽しさも、身体を張って生きてこられた重人からは、「一度きりの人生やけん、やりたい事やらなきゃ損! 失敗して初めて本当にその人のものにできるから、まず動く事、やってみる事、これ、一番大切!」 広島弁まじりにあっけらかんとしたその話し振りに、何とも温かいものを感じてしまいました。

そんな中で、下記の様な質問もいただきました。

会社の業績と社長の運勢はどれほどリンクするのか?
大企業になればなるほど、社長一人の運気やトップ交代だけで、会社の業績に影響するという事があるのかどうか?

企業でも政治でも国でも、そのトップに立つ人の持っている個性と運気が影響している事は、その規模の大小を問わず大きな影響を秘めていると思っていますが、素朴な疑問で、且つ検証するにはふさわしい質問をいただきましたので、過去の良い例題になるようなものをいくつかピックアップして、具体的に推命していきたいと思います。

来週に乞ご期待!

2009年7月 9日 (木)

芸能界−気になるカップル(1)

長い回り道をして、過去を取り戻すかの様に再び一緒に歩み始めた、玉置浩二さんと石原真理子さん。
二人の相性と今後はどうなるのでしょうか?

玉置 浩二:1958年9月13日
石原真理子:1964年2月4日
(*出生時間不明)

<彼の性格>
彼は、一見気弱なロマンティストに見えますが、実際は実社会的な生活力は豊かで、現実とのバランスを取りながら粘り強く努力して行くタイプ。平凡さを嫌い、個性的なカラーを主張できるところが魅力ですが、結論に時間がかかる事と、周囲への協調性は乏しい人でもあります。芸能界で生きて行ける命で独特の感性、イマジネーション能力、演出方法を持ち合わせた感受性豊かなタイプ。故に神経過敏で繊細なところがあります。

<彼女の性格>
彼女は、そこはかとない色気と夢見る様な可憐な印象を与えますが、人への依存性が高い性格。好き嫌いははっきりしていて、我も相当強いものを持ち合わせていますが、辛抱強く忍耐力に優れているタイプでもあります。連帯意識が強く、自分が信じるものでも社会の目を重視する為、案外自分の意思よりも周囲の意見に従うようなところがあります。もともと強運の持ち主で、人気運もあり明るく面白みのある女性ですが、事と次第によっては鋭い刃物のように感情をあらわにするところもあります。

<二人の相性>
二人の相性は、運命の相手という訳ではありませんが、お互いに仲が良く一体感を感じられる関係です。性格や価値観は全く違っていますが、波長が合う為相手の気持ちを理解し合える関係と言えます。ただ、長く付き合っていく内に、彼の方は彼女に合わせなければならず、少しずつ苦手意識が出てくる関係とも言えます。

<二人の結婚生活>
お互いに似たところがあり、一緒に生活をするようになると一家の主人が二人いる様な感じになる為、それぞれ独自のペースで生活するようになります。お互いに相手をサポートするような事はなく、束縛したり、自分の価値観を押し付ける様な事になると破綻しやすい関係です。
彼は彼女に対して、我慢強く素直な妻と感じるものの、言われた事しかしないと感じる様になり、彼女は家庭思いで愛情は深いものの、少し偏屈と感じるようになります。

それぞれの年輪を重ねてきた二人ですから、お互いの個性を重視しながら、程よい距離感を保つ事ができればうまく行くのではないかと思います。

<二人の今年と今後>
今年は、残念な事に二人とも良くない運気を秘めています。特に彼の方は、自分の意見や考えを通す事はできず、仕事もプライベートも思う様に行かない傾向にあり、事件、事故、病気等には特に注意すべき年となっています。彼女は運気的には悪くないものの、油断やうぬぼれに注意が必要でもありますし、吉暗示が強ければ良いのですが、一転して悪い方向に出る事も暗示されている為、今年の二人の過ごし方次第では、今後を左右する大事なポイントの年と言えそうです。
今年は、特に二人とも世間を騒がす星が強く出ている為、相当な注意が必要なタイミングと言えます。

また、彼の方は2007年から接木運(運勢の変革)を迎え、これまでと違う生き方をする運気サイクルに入っていますが、これまでの様な迷いが消えて的を絞った生き方ができる運気になっています。

彼女は、前夫との正式な離婚が成立していない状況ですが、来年はこの事に決着がつく可能性が高いといえます。二人の現在の運気サイクルは良い状況ですから、今年の過ごし方次第では、うまく行く可能性もあるといえます。


渡る世間

私の渡る世間は、最終的にいつも明るく温かい人で満ちあふれている様な気がします。
見えない心遣いに感謝でいっぱいですね。
今日は特に。本当に。

いつも言葉は悪くても、なんだかんだと文句をいいつつ、ちょっとしたヒントやコメントをもらえる乙女っぽい友人からも

「ブログが日記になってるし、デザインも変えろ!」
「こういうの入れろ!」

とか暴言も苦言ももらっていますが、まぁ、わたくしなりにやって行くのでございます。
 
しばらく自分のやりたい事を、やりたい方式で挑戦して行くつもりですが、でもじんわりと温かいメッセージもいろいろといただいて、幸せでございます。full

2009年7月 8日 (水)

調候用神

調候用神という言葉があります。
これは、その人が持っている運気に特別な運の計らいをしてくれるもので、私はラッキースターと名付けています。人が生まれた時の環境により決まってきます。

陰陽五行では、10年毎のテーマが人それぞれに与えられますが、その時にこのラッキースターが付いているかどうかは、運に大きな作用を与えます。
つまり、運気のあまり良くないサイクルに入っていれば、その運気を上げてくれますから、打撃が少なくなったり不運を感じる事がなくなったり。逆に良い運気サイクルでは、伸びるときは人一倍伸びるという事になります。
ライフサイクルにおいて、どのタイミングにこのラッキースターが来るか、また来てほしいかは人それぞれ違いますが、ビジネスマンにとっては、現役の時に来てほしいと感じる方が多いのではないでしょうか。しかしながら、大体において丁度いいタイミングに来る人は、それ程多くないと感じています。

この調候用神ですが、自分の命式の中に生まれ持っている人は、他人の運に左右される事なく、自分で自分の運を切り開くだけのものを持っています。また、持っていない人は、相手がそれを持っていれば、その人と組む事によって自分の運勢を上げる事になります。もちろん、運気が大きく関係してきますから、これだけで良くなるという訳ではありませんが、自分にないものを相手が持っていて、しかも自分の運気を上げてくれるのですから、必然的に相手に好意を感じる様になります。

伊勢流では、この調候用神を知る事は、ビジネスパートナーの選択や組織を構成する上での、大切なポイントの一つと捉えています。


2009年7月 7日 (火)

旅立ち

今日は7月7日。
暦の上では今日から7月に入ります。
私は、これまでの事に一つの区切りを付けて、本当の意味で新たな第一歩を踏み出します。
 
今年の今月というタイミングは、私に取ってとても意味のある重要な時となっているようです。これまでの30年間、南国で生きてきましたが、これからは東国で生きるべき時を迎え、お引っ越しの準備をしなければなりません。実際には来年の秋からなのですが、こういうタイミングは急に変わる訳でもなく、時間を掛けて変化を要求されるようなのです。
つまり過去との離別と未来への出発。

変化の波。私は運良く自分でも潜在的に感じられたのですが、それでもやはり急カーブがあって、その時に立ち止まって動かず、しばらく冬眠状態にいたことが良かったのだと思います。
冬眠中に本来の自分を取り戻す事が出来た様に思います。 本来の自分とは、どういう人間でどんな生き方をするのが一番ふさわしいのか、という事なのですが、それを教えていただいたのが、伊勢先生との出会いでした。このタイミングで出逢えた事も、運が良かったと思います。

目から鱗。fishfishfish
なかなか心中を表に出せない見せられない私にとって、何も言わなくても性格も現在の状況もこれからの事も、時との関係ですんなりと読んで聞かせていただきました。そこには、歴然とした過去の歩みと、南国に渡ったばかりの頃の自分の姿がありました。つまり、初心に帰らされたのだと思うのです。
この出会いがなかったら、これまでと同じ様に会社員としてどこかに勤めながら、同じ様な事をしていたのではないかと思うのですが、やがてそれは通用しなくなり、無理矢理にまた変化をしなければならない事態になるのではないかと思います。
やはり運気の変わり目というのは、嫌でも過去との離別と新しい出発をさせてくれます。

人との関係は、どんなに時間や場所が変わっても変わらないものがあると思っていますが、とにもかくにも、これまで温かく支えていただいた多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
改めまして、ありがとうございました。 
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今日は七夕です。
皆様にもいい出会いがありますように。nightnightnight

2009年7月 6日 (月)

おやじ様の品格

場所は新宿。
時は午後5時。
ちょっとハイソなイタリアンレストランrestaurant

用事を済ませ、遠方から来る友人と待ち合わせていた私は、遅れるとの連絡を受け、喉を潤わせつつ本を読んでおりました。なんとなく声が大きくなってきたなと感じながら、15分もするとサラリーマンの中年男性と部下らしき方が、二人でワインを飲みながら、だんだんと居酒屋状態になっていきました。

同じビルに会社があるらしく、どんどん気が大きくなった、上司と思われるおやじ様は、(恐らく50歳前後)
「もう仕事なんかほっぽって早くこいー。」
っと叫んでおられました。 
しかもしつこくしつこく6回。(数えてる私もどうかと・・・)電話で代わる代わる部下を呼びつけ、怒声とふにゃふにゃ笑い。
お顔は紅玉リンゴ。apple

私は本のページはめくるものの、一行も頭に入らず。
ちょっとイラッannoy、本当はすごくannoyannoy

40分たっても誰も来ません。
まだ明るい内から部下と二人で飲んで出来上がりつつある上司に、仕事を放り出してなんて、ね?

おやじさまもおやじさまですが、お店のカタも、カタでございます。こんな状況なのにワイン3本目のオーダーを受けておられました。

ようやく友人が着く頃になり、お店を出で場所を変えましたが、おやじさまの宴会はまだまだ続いていくようでした。

おやじさま、会社のIDバッジくらいは、お外しにならないと、
大事なタイミングにとんでもない事になりますわよ。 
そう、もしアノ運だったら大変なんですから。

お気を付けあそばせ、よ sign03

p.s.トヨタの社長−Part2 upしました。
少しだけ書いてあります、アノ運の事。
よろしければ覗いてみて下さい。
(弥七さん、ありがとうございました。)


2009年7月 5日 (日)

女がひとり

雨が好きな私は、雨音を聞くと嬉しくなってきます。
(でも、完全な晴れ女です)
外にいても、傘に当たる雨音、ちょっと肌寒く感じる事もあるこの季節の雨は特に好き。
夏の台風の季節になると、ろうそくや懐中電灯やふだん使う事もない雨戸も閉めたりしながら、万全の対策をして、本とコーヒーと雨音だけ。
私の好きな茨城のり子さんの詩集は、こんな時に必ず読み返したくなる本の一冊。

「怒るときと許す時」

女がひとり
頬杖をついて
なれない煙草をぷかぷかふかし
油断すればぽたぽた垂れる涙を
水道栓のように きっちり締め
男を許すべきか 怒るべきかについて
思いをめぐらせている
庭のばらも焼林檎も整理箪笥も灰皿も
今朝はみんなばらばらで糸の切れた頸飾りのようだ
噴火して 裁いたあとというものは
山姥のようにそくそくと寂しいので
今度もまたたぶん許してしまうことになるだろう
(略)
女がひとり
頬杖をついてなれない煙草をぷかぷかふかし
ちっぽけな自分の巣と
蜂の巣をつついたような世界の間を
行ったり来たりしながら
怒るときと許すときのタイミングが
うまく計れないことについて
まったく途方にくれていた
それを教えてくれるのは
物わかりのいい叔母さまでも
深遠な本でも
黴の生えた歴史でもない
たったひとつわかっているのは
自分でそれを発見しなければならない
ということだった

sprinklesprinklesprinklesprinklesprinklesprinklesprinklesprinklesprinklesprinklesprinklesprinkle

男性も女性も、許し許されることこそが大切なのかな〜。
そこにはやっぱり愛が不可欠、かしら・・・
伊勢流は感情抜きに、嫌でも自分をみせてくれます。
だから、タイミングが判らなくなったらヒントにはなります。
(PRしすぎー反省bearing

2009年7月 4日 (土)

猫ふたたび

15年連れ添った私の愛猫は、2007年10月5日に、私の腕の中で息を引き取りました。
猫らしくない猫で、玄関の送り迎えから、お風呂の見張り番、トイレの見張り番など、一人にしてほしい時もちゃんとドアの前で待っているような、律儀な猫でした。

休みの日は起す声も小さく、短く、控えめに「う〜ん。」だんだん「うな〜ん!」、そして「うにゃにゃん!」と外面と内面が複雑にいり混ざっている感じ。
人間の言葉は、「ここにおいで」「ごはん」「かつぶし食べる?」「のり食べる?」「トイレ?」
くらいしか理解できませんでしたが、男嫌いの美女でした。

師匠も師匠に関係のある人達も猫好きな人がいて、その人達のブログ見ちゃったら、また猫、飼いたくなってしまいました。まだ揺れ動いて決められないのです。
猫は一家に一匹、やっぱり必要かな?

今日はこれから、茶道のお稽古。
里から芋焼酎。これは私にではないのですよね、きっと。
よだれたらしている人、居ますもの。そこにゴロンと。

2009年7月 3日 (金)

My Sister

私には4つ年の離れた妹がいます。幼少の頃からおとなしく控えめで、かわいい妹。chickchick
とても一人で、社会の荒波を歩いていけるような強さは感じられず、私からしてみたら芯の強さと勤勉さは秘めていても、とてもキャリアウーマンとして生きて行くタイプではないと思っていました。
実際、彼女は20代前半まではごく普通にOLをしてはいましたが、苦悩の多い年代だったと思うのです。

ところが、今はエステティックサロンのマネージャーをしているのです。あのかよわい(容姿はコロコロsecret)、いかにも人に騙されそうな、人のいい、かわいいだけの妹がなぜ? 

不思議に思っていましたが、運勢を見て納得しました。彼女の転機のタイミング、彼女のその時の先見性、行動力が今を作っているのですが、運勢の応援が強く関与していたのです。
彼女の生まれ持った生きるエネルギーは、とても小さくそれまでは努力をしただけの見返りが少なかったのですが、元々持っている彼女の性質を生かせるだけのエネルギーが25歳からやってきました。
そして、35歳から大きく変化し始め、現在の彼女は過去の彼女とは全く違った生き方をしています。
よくよく見ると、彼女は生まれながらに、なかなかの見る目と手法と内在していたのです。

”あなたって、案外、侮れないしたたかな女だったのねぇ。”

なかなか努力が報われないと感じているあなた、運は平等にちゃんとあなたのところにもやってきますから、あきらめないでくださいね!


p.s.トヨタの新社長の運、じっくりと見極めて時間を掛けて来週中に第二弾をUPします。
  今日はこれから飲む事になってしまったので、おしまい!


 

淑女の夜会

久しぶりの淑女の夜会は、広尾のイタリアンレストラン。
再会した淑女の面々は、何ともいえない色気を身にまとっていて、不思議な魅力にあふれていました。
昔話から今のそれぞれの境遇などを話しながら、おいしい食事をして、ワインは2杯。珍しく本当に淑女らしいたおやかな時間でした。
どうも私は、会社時代は少し浮いていたらしい。そう言えば昔、某PCメーカーに勤めていたときは、確かにママと呼ばれていました。今思えば母親のママではなく、お酒関係のママだったのですね。まだうら若き頃だったのに。
私だから仕方ないと思って、温かく接していてくださっていたのかと、少し赤面してしまうようなエピソードもあり、なかなか楽しいものでした。普通なら引いてしまう事も、私という事で許してもらっていたようで、過去のみなさんに感謝の気持ちでいっぱい。

会社やそれぞれの生き方、生活が変わっても、変わらないものがあるというのは、すごい事だなと改めて人の縁の深さ、大切さを感じた夜でした。
福井のホテルオーナーに嫁いだ古い友人からも、ブログ見て応援のエールを送っていただきました。

みなさま、本当にありがとうございました! 
これからもよろしくでございまする。

2009年7月 2日 (木)

汗!

お初のコメントが届いて、すごーくびっくりしました。
同時に汗、汗、汗。
弥七さんという方は、陰陽師の黒幕的存在の方でとてもえらい方で、めったにお会いできない陰の実力者なのですが、ちゃんと分析して教えてくれました。トヨタの社長は17時生まれの線が濃厚らしいのです。 明日、ちゃんと分析しなおして載せようと思います。
トヨタの株、購入したいと思った方、今しばらくお待ち下さい。
あ、誰も読んでないし、本気にしないだろうから、まぁ大丈夫かな? 

時代の先駆者

師曰く、これからの時代は陰の時代。つまりこれまでのような陽の時代とは違い、陰的な発想や感性が求められるという事らしいのです。
これまでの経済も政治も男性主導でどんどん前進して陽的感性で動かす、欧米文化がもてはやされて、欧米的な手法、考え方が企業にも反映されて来ましたが、その時代はもう通用しなくなるという事らしいのです。
ではこれからの社会は何が功を奏するのでしょうか?

師によると、新しい文化や新しいマーケット、新しい技術や開発というものは今後出てきにくくなる。過去や現在に既にあるものをどれだけ編集して作り変えて、全く新しいものでもあるかのように、魅せる手法が鍵になるという事。洋より和、表面的なものより内在しているもの、らしいのです。

よくよく考えてみると、現在のi-phoneも、日本はどの国よりも先進的に携帯産業が発展していて、この市場は大手通信会社で独占的なマーケットになっていたものが、某企業の参入により、いかにも新しいものが登場したかの様に作り替えられ、この業界自体に革命を起しています。
いまは農業も注目を浴びつつありますが、日本が本来持っている土壌や風習などにもう一度光を当ててみる事は、何かしらのヒントになるのではないかと思います。
ワインも欧州から米国へ移りましたが、今は日本の甲州ワインがヨーロッパで注目されているそうです。長野でもずいぶん前から作られているところもあるようですし、日本の土壌も適したところであれば、どの国よりもいいものが作れる可能性を秘めている様な感じがします。

珍しく知的な事を書いてしまいましたが、大より小、欧米より日本、らしいです。会社も外資系でも日本独自の文化や手法を任せてくれる様な企業、大きな組織よりも小さくても効率的な規模が良いのかなと感じています。

ちょっとない頭を使ったので、疲れました。無理はしないことですね(爆)

空亡(天中殺)

六星占術、九星占術、算命学、四柱推命などの東洋占星術に、よく天中殺とか空亡という言葉を聞く事が多いと思いますが、そもそもこれは何かと言えば、12という数字と10という数字がキーワード。

簡単に言えば、10干12支、干が支より2つ少ないので、その2年間は運勢が良くも悪くも働かないという事なのです。恐ろしい事の様に巷では言われていますが、伊勢流ではそんな風に捉える事はありません。

運が働かないという事は、今年ものすごく良くない運気になるはずだったものが、運が働かない事によって、良い現象に変わる、吉と出るという場合もありますし、逆にすごくいい年になるはずが、まったく威力を発揮せずに、平凡またはとんでもない試練の年になったり、その人の生まれた時にこれも予めプログラミングされています。

全ての人に空亡が働く訳ではありません。生まれながらに持って生まれた人、その時に空亡をやっつけて、運に影響を与えない人など、様々です。
自分がどんな特質を持って生まれたのかを知っていれば、心配する必要はなくなります。巷の怖い印象のまま、気にしなくてもいいのにやたらと気にしてしまって動くべき時に動けず、失速してしまう事になります。

空亡には6種類あります。相性で見る時、お互いの空亡を持ち合っている相性は良くないとされていますが、それも実は正確ではなく、その空亡を含んで派閥を形成するような関係であれば、すべてが吉に変わる最良の相性となります。

空亡が同じ年になる人同士は、縁が深く長続きすると言われています。
男女で言えば腐れ縁とも言いますが、これは運気サイクルが同じ様に働く為、良い時、悪い時を同じ様に共有するという事から苦楽を共にする事で絆が深くなると捉えていいと思います。

空亡が働いてしまう命式(生まれたときの縮図)の人が注意すべき事は、移動や引っ越し、結婚、新築などの何かしら新しい出発に関する事は、運が働かないためにあまり意味がない、もしくは空亡が明けた年には、また移転をしなければならない事態になりやすいという現象が起きやすい、という風に捉えられています。もちろん、会社や公的な事に関する事で、自発的ではなく他発的に発生する場合は従えば良いのです。

恐ろしいとか不吉と言われている天中殺も、自分の命式を知っていれば何も怖い事はありません。

2009年7月 1日 (水)

地味でもいい

このブログ、ごく限られた一部の友人にしか知らせていないのですが、何か地味〜な感じ受けているかもしれないけれど、これからは地味に裏方に潜んでこっそりひっそりやって行くのがいいらしいのです。
なので、じみ〜でも、しばらくこの路線でいこうかなと。(誰も見てないからいいんですけどね、別に)confident

今朝、友人からメールが届き、”闇は可能性の宝箱”
”暗闇に気づきの光が当たったら宝物がたくさんあった”

というメッセージをもらいました。
なんてロマンチックな表現をするのだろうと、彼の人となりにあまりにもぴったりで、深く感じ入ってしまいました。彼は女性的な感性豊かなタイプ。私は男性的な実践型タイプ。何だか対照的だけれど不思議な感性を持っていて、王子様がぴったりな印象。

今日から7月。
私は今月、過去の一切に区切りを付けて、新しい一歩を踏み出します。
7月7日は七夕です。この日に天の川に願いを込めてこれからの私なりの人生を、楽しく愛情豊かに歩んで行きたいと思っています。 
密かに見守ってくれている、温かい人達、いつも感謝しています。これからもよろしくお願いいたします。

トヨタの新社長ーPart2

もし彼が17時〜19時までに生まれていたら、現在の運気と彼の今後はどうなるのでしょうか?
(彼の社長就任日のタイミングを逆算した場合で、仮説してみました)

<社長としての命運は?>2007年ー2017年
マスコミ運といえる時で、庶民大衆に対して直接的な働きが功を奏する運気となっています。庶民サービス、貿易、海外などの縁が深くなる運気で、そういう事に携わる事により、吉運を掴める運気と言えますので、仕掛けるタイミング(年度)が重要になってくると言えます。

<今年の運気>
昨年は、日常的な世話事は多いものの、自分にふさわしいものを獲得し、またそれを実現できるだけの後援や助力も受けられる年でもありました。現在の運気サイクルは活発な運気ではあるものの、今年だけは要注意の年となっています。表面上は順調そうに見える事が、次第に裏目に出やすく損失を出す可能性が高い時期と言えますので、物事の判断は控えめにする事が重要なタイミングなのですが、どれだけ周囲と協調して冷静で控えめな判断ができるかどうかが、鍵になるだとうと思われます。特に今月(7/7−8/7)は注意が必要な時期となっていますから、油断しない事が重要になります。

このような運気はどんな人にも来るのですが、普段であれば特に大事にいたらない事も、事件や事故に繋がりやすい傾向があります。近い例で言えば、六本木公園でのKさんの様なタイミングなのですが、小さなミスやほんのささいな事も見逃さず、身辺を慎重に過ごすべき時となっています。体調管理も重要なポイントでしょう。

2013年、彼に新規着手のタイミングがやってきます。この年に始めた事は運勢を向上させる事になりますが、どのような決断をするか、場合によっては会社を辞める事もあり得ますし、大胆な決断で何かを始めるか、どちらを選択するでしょうか? 

上記の様に、もし彼が生まれた時間が今の状況に重要な影響を持っているとしたら、下記のものとは違ったものになります。

勝負を掛ける時のタイミングには、特に出生時間を確認しておく事は、大切なポイントになります。

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1956年5月3日生まれ(時間不明)
彼の性格は、常に自分の目的を明確にして緻密に分析し、周囲を協力させながら、一度決めた目標にはすざましい行動力で突き進むタイプで、出世できる運を持って生まれています。
かなりの才能の持ち主で、自分の好きな事を集中してやるタイプですし、口先だけで終わる事のない性格です。特にマスコミ相手、芸能、技術系など多種多彩な能力を発揮できる才能がありますから、就く仕事によっては多いに発展する可能性を秘めた人物と言えます。


<彼の今と今後>
彼は去年、吉運でもあり何でも気楽にやれてしまえる運気にあって、目上や周囲からの引き立て運が強くなっていましたから、おそらく誰かからの強い助力もあって社長を引き受ける決断をしたと思われます。今年は、表面上はいかにも良さそうに見えても、実際には危険な事情を抱える状態にあると言えます。ご本人にしてみたら精神的な苦痛も多くなり本業以外での仕事に関与した場合は、それが打撃となる可能性も秘めています。

来年、彼は状況を変える為の大胆な改革をして、新たに打って出る事になると思われます。
新たな勝負がどうでるか? 結果は利益を生み出す事になります。変化が大きなチャンスを生み出す運気にあります。翌年もまずまずです。

<彼の社長としての命運は?>
彼は、2007年から現在のサイクルに入っていますが、あまりいい時期とは言えません。変転が多く確実な成果を得にくい運気になっていますから、年度を選んで勝負に掛ける事が大切になってくるのですが、2012年をどう乗りきっていくかが、キーになるだろうと思います。
2016年には、恐らく引退をして全く違う世界に身を投じるなど、これまの人生と区切りをつけて、新しい人生を歩む事になります。

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