秋の気配と茶箱
晴れ間が続くと、この季節の良さをしみじみと感じます。
カレンダーはいつものお客様がいつもの順番でお申込みいただいておりまして、本当にありがとうございます。
ブログを読んでくださった方々から、これまでの感謝や、来年以降は無くなるかもしれないことについてコメントもいただいておりまして、年明けに2028年以降についてじっくりと考えて結論を出そうと思います。
一緒に活動することの多い50代の女性は、来年から大学で学ぶという決断をしていて、自分の事務所の仕事、受験を控えたお子さんの子育てもありながら、もう一度学び直すというその原動力というのか努力というのか、姿勢に私自身も襟を正されるような感覚も覚えます。
これまでご縁を繋いでくださっていたお客様に対して何もできていないように感じていましたが、何かが起きた時、わたしを思い出してコンタクトをとってくださっていること、そのものの価値は自分では良くわからないもの。そう思っていましたが、皆様からのメッセージを読ませていただいて霞がかった自分の道がまた明るく照らされたようにも感じられて、もう本当に感謝しかありません。
結論は来年まで持ち越ししますが、自分の運に照らし合わせて、会員の方、毎年カレンダーをご購入いただいている方々のお声をしっかりと受け止めた上で、方向性を示して参りますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。
さて、先日、またお誕生日を迎えましてもう数えたくはありませんが、それでもこうして心身が健康で楽しく、そして平和な時間の中にいることの大切さもありがたみもしみじみと感じております。旅に持っていける茶籠が届き、やっと手に入れられて茶の世界もまた深まって行きそうです。
年末まで、ここから全力疾走です。
自分に喝❣️








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